USBハードディスクからラズパイ3を起動したいなら、日経Linux 2017年9月号を読もう!

日経Linux編集部より「日経Linux 2017年09月号 」をいただきました。ありがとうございます。

「特別企画 ラズパイで楽しむLinuxライフ – HDDをつないで大容量化 PCでもラズパイOSを触ろう」の執筆を担当させていただいてます。目次は「日経Linux – 本誌目次 – 2017年7月号:ITpro」にあります。


ラズパイにUSBハードディスクを接続して大容量ストレージのLinuxマシンとして使いたいというニーズは、そこそこあると考えていて、それに対応する方法について解説をしています。電子工作は出てきません。Linuxを使っている人なら、知っているといえば、知っている内容です。ただし、ラズパイのUSBハードディスクからの起動については、まだ知らない人もいるのではないでしょうか。USBメモリからも起動できます。まだ正式機能ではないので、1台しかラズパイ3を持っていない人や初めてラズパイを使うという人は、躊躇するかもしれません。

他にはRaspberry Pi DesktopというPC向けのDebianディストリビューションをVirtualBoxで動かす方法も紹介しています。これは、実際のPCでもUSBメモリから起動して使うことができます。ラズパイでLinuxを使うなら、PCもラズパイも全部Raspberry Pi Desktopで統一というのがわかりやすい気がします。慣れてきたら、UbuntuやCentOSを使えばいいのではないでしょうか。世の中では、デスクトップLinuxとしてはUbuntuが人気で資料も多いので、すぐにUbuntuへ乗り換えてしまうかもしれませんが…

特集の「Linuxだからできること最新100本」もざっくり見て面白かったですし、付録で100ページの「ラズパイマガジン ビギナーズ」がついているのもお得です。ぜひ、読んでみてください。

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