Raspbian Stretch with desktopでのネットワークデバイス名変更への対応方法

2017-09-11 追記:2017-09-07版のRaspbian Stretch with desktopでは、ラズパイ3内蔵の有線LANはeth0に戻っていました。記録のため、記事は残しておきます。

ここから元記事:

2017-08-16 にRaspbian Stretch with desktop がリリースされてました。「Raspberry Pi Desktop – Raspberry Pi」という、Debian with Raspberry Pi Desktopのダウンロードページも出来たせいか、Raspbianのダウンロードページでは、デスクトップ版は「Raspbian Stretch with desktop」という名前になってますね。
ということで、「Download Raspbian for Raspberry Pi」からデスクトップ版をダウンロードしてインストールしてみました。また、FacebookのRaspberry Pi JAPANグループで有線LANで静的IPを指定する際の注意点が話題にあがっていたので調べてみました。
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Raspberry Pi へディスプレイをつけずにインストール可能なmicroSDディスクイメージを作成する方法

Raspberry Pi へディスプレイをつけずにインストールする方法はいくつかあります。一番単純なのはSSHを有効化して起動することです。また、Raspberry Pi が2台あると、作業がはかどります。Linuxマシンでもいいのですが、自宅でmacOS、Windowsマシン以外にLinuxマシンも持っているという人はなかなかいないですからね。ただ、Raspberry Pi なら5000円もあれば入手できますし、Zeroだと800円もかかりませんから、SDカードをよく書き込むような人は2台持っていてもおかしくないだろう、と考えています。

ということで、ここではRaspberry Piを使う場合の説明になります。
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日経Linux 2017年4月号を読んでラズパイを使えるようになろう!

日経Linux編集部より「日経Linux(リナックス) 2017年 4月号」をいただきました。ありがとうございます。

執筆を担当させていただいた「Pythonでプログラミング ラズパイではじめる電子工作」の連載が始まりました。目次は「日経Linux – 本誌目次 – 2017年4月号:ITpro」にあります。

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ラズパイ公式ディスプレイを使うときはマウスがおかしくなるときがある

2017-03-02 追記
ラズパイ公式ディスプレイを使うときはマウスがおかしくなるときがあります。オーバースキャンが関係しているかと思ったのですが、関係なさそうです。マウスがおかしいときは、タッチパネルで左上にあるラズパイのマークを指でタッチしてあげると直ります。やはり、タッチパネルとマウスとで、なにか干渉しているのでしょうか…

過去の内容

ラズパイ公式ディスプレイを使うときはオーバースキャンは有効にしておくことを知りませんでした。これを無効としてしまうと、マウスがうまく動かなくなります。マウスが動かなくなった時は、あわてずにマウスを抜いてタッチパネルをタッチして操作すればいいので、困ることはないはずです。
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