2008 年 6 月 のアーカイブ

USB Linux

2008 年 6 月 30 日 月曜日

USBフラッシュメモリへPuppy Linuxをインストール。はまりました…。CDイメージから起動するパターンは余裕で、VMwareで対応できました。その後が大変でした。VMwareでUSBフラッシュメモリにインストールしたはずのPuppy Linuxを起動することができません。ノートパソコンでも何度か起動を試したのですが、うまくいきません。結構な時間を費やしてから、デスクトップマシンで試したところ、USB-Flashがきちんと起動したので、それではじめてインストールはうまくいっていたということが確認できました。ということで、おかしいと思ってbootメニューを確認してみました。

VMwareのBIOSで起動設定をしたのですが、Removable Devicesからの起動はてっきりUSB-HDDとかUSB-Flashからの起動だとおもいこんでいました。よくみたら、Legacy Floppy Deviceだけのようで、どうりでどうやっても起動しないわけです。

ノートパソコンは、SONY VGN-FE52B を使っているのですが、そちらでもUSB-Flashから起動しないので、おかしいと思ってよくよくみたら、BIOSで拡張起動設定みたいのがあり、そちらをEnableにしてから、BootメニューでUSB-Flashを一番にしないといけなかったようです。

原因はわかったのですが、VMwareで起動確認ができないと不便なので、どうしようかと思案中です。小さな仮想ディスクを作成して、そこへGRUBをインストールするのが良さそうな気がしていますが、既存のGRUB起動の仮想マシンを利用するという方法でもいいような気もします。

Reading

2008 年 6 月 29 日 日曜日

久し振りに小説を3冊ほど読みました。もちろん、きちんと読んでいられないので、流し読みです。「ごくせん」も見たかったのですが、見る暇はありませんでした。ビデオにはとってあるので、いつか見ます。

USB Flash memory

2008 年 6 月 28 日 土曜日

4GBのUSBフラッシュメモリが安くなってきたので購入。USBフラッシュから起動するLinuxをインストールして使ってみる予定。wizpyとか購入したいところですが、4GBが2500円程度なので自前で構築。USB起動は、何かで使える予感がしているんですが、まだいいアイデアはありません。どちらかというと、仮想マシンの方がお手軽で安全なので、そちらの方がいいのですが…

OOo

2008 年 6 月 27 日 金曜日

OOoをWindows XP へインストール。こういう作業に時間をとられていて、いまいち。調子でないなぁ…

HDD 50GB

2008 年 6 月 26 日 木曜日

USB HDD で IDE のHDDを4つさすことができる箱があります。それで、25GB x 2 が手元にあります。しかし、いまどき50GBでは、どう使おうか、という感じがあります。250GB x 4 ぐらい購入して手に入れて 1TB の USB HDD にしたいところです。なんとなく、無駄な買い物をしているような気がするなぁと。仮想マシンを使う方向なので、とりあえず仮想マシンイメージでもいれておこうか、という感じです。

3:00

2008 年 6 月 25 日 水曜日

あしたは3:00にスタンバイということで、寝ます。

USB HDD

2008 年 6 月 24 日 火曜日

USB HDDの整理をしました。バックアップ目的で利用しているものがほとんどなので、整理をしたいのですが、なかなか時間がとれません。ダウンロードしたファイルとかはすぐに判定できるのですが、自分が作成したファイルなどは、どれが最新なのか判断がすぐにはできないので、とりあえず残しておくという方向になります。そのサイズが結構な大きさになってきていて、移動するだけで、それなりに時間がかかってしまいます。いい方法はないかなぁと。

Rain

2008 年 6 月 23 日 月曜日

すごい雨でした。家の近くの水路は増水して溢れていました。道路はまだ大丈夫でしたが、大雨警報がでていて大変でした。

OS

2008 年 6 月 22 日 日曜日

VMware、VirtualPC 2007 へOSをインストール。Windows95はVirtualPC 2007だとマウスがきちんと動作しないため、ディスクをVMwareへ変換してみました。そうしたら、仮想マシンのデバイスが一致していないために設定を変更しなければならず、結構はまりました。結局、Win95, Win98, WinNT Server 4.0, Windows 2000 とインストールしましたが、こんなに使わなくなったOSが手元で遊んでいるというあたり、感慨深いものがあります。Windows3.1もあるはずなのですが、媒体がちょっと見つからなくて、保留です。ちなみに、アプリケーションもOffice95をWin95へ入れてみました。HDDがすごく少ないのですが、使う機能はほとんど変わっていないので、なんだかな、という気もします。Office97,Office2000とかVisual Basicとかあるので、仮想マシンへ入れておいて、使えるようにしておきたいと思います。VMware, VirtualPC 2007 にしておけば、何かと便利そうですし。セキュリティアップデートも手に入らないOSはインターネットへ直接つなげるのは危険なので、NATでLANへ接続するようにし、基本的には外のサーバへはアクセスしないようにして使えばいいかと思っています。ファイル交換は面倒なのですが、VirtualPCでは、仮想ディスクを通して、仮想マシン間でやりとりをしながら、共有フォルダを使える仮想マシンからホストマシンへ持ってくるという手段で、なんとかいけます。VMwareも同様にしていけるはずです。ちょっと面倒ですけど。

Linux系も、Turbo7, Turbo8 があったので両方入れました。Turbo7はなぜか256色しかでないのですがフレームバッファを使うようにすればいいのかもしれません。まぁ、あまり使わないのでいいですが。Turbo8はきれいにでているし、StarOfficeも使えそうです。

予想通り、Win95, Win98, Turbo7, Turbo8 あたりだと、そもそも仮想マシンが要求するスペックも低いため、ノートパソコンで稼働させても、結構いい感じに動作しています。NT Server, Windows 2000 はもう少し使ってみないと、はっきりしません。インストールも、昔は何時間もかかっていましたが、今回はそれほどかかりませんでした。ディスクをフォーマットしておかないといけなかったり、MBRに何も入っていないとインストールがうまくいかなかったりと、Windows系はトラブルが多かったのですが、それでも手間はかからなかったと感じています。なんとなくVMwareについて調べたところで、こんなにたくさんOSを一気に用意することになってしまい、やらないといけないことが進んでいなかったりするのが気になりますが、とりあえず、ずっと懸念事項になっていた、まだまだ使えるのにOSが動いていないから使っていなかったアプリケーションとかが使えるようになるということで、ちょっと嬉しいです。

VMware

2008 年 6 月 21 日 土曜日

ひさしぶりに、VMware Playerで仮想マシンを作成しようと思って簡単に調べてみました。LinuxマシンにUSB HDDを接続して、その領域上にqemuで領域を作成するのが一番簡単そうです。Windowsマシンにqemuをインストールしてもいいのですが…

VMware Player用の仮想マシンを作成するには - @IT
http://www.atmarkit.co.jp/flinux/rensai/linuxtips/a081createvm.html

仮想マシンの作成自体は、Webで作成できるようです。これは、ちょっとすごい、かも。
EasyVMX!: Virtual Machine Creator
http://www.easyvmx.com/