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2009-05-05 Archive

jrubystack

いまさらですが、BitNami :: JRubyStackというのがあるそうです。

Windowsマシンの整理をしていて、セキュリティアップデートをしているのですが、結構な時間がかかるので、久しぶりにJRubyについて調べていたところ、いろいろと世の中は進んでいることを知りました。

JRuby Users JPができていたり、SunがSun Developer Connection – JRubyとJavaによるアプリケーション開発をだしていたり。Windowsで最新のRailsをJRubyで動かす。 | AIRS Labsという記事も見つけました。要点がまとまっている感じです。

Fedora9 では、yum install jrubyでjrubyをインストールできるようですし、ちょっと驚きです。そう思ってインストールしてみたら、jruby 1.1.3が簡単にはいりました。ところがエラーがでるので、調べてみたところ、バグレポートではjruby 1.1.5 へバージョンアップするように、と書いてあって、yum版はとりあえずあきらめることにしました。ふつうにjrubyをダウンロードしてきた方が早そうです。

ところで、NetBeansもJRubyをサポートしているので、jrubystackと、どちらを選択するかは、ちょっと検討してみたいところ。

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hiro345 store

  • Posted by: hiro345
  • 10:52:38
  • General

hiro345のAmazon ショップ https://astore.amazon.co.jp/hiro345-22 を作成してみた。

これを作っておくと、Tomcat6本へのリンクはhttps://astore.amazon.co.jp/hiro345-22/detail/4873113881のように書くことができる。4873113881(ASIN)の取得方法さえわかれば、いろいろとできそうです。

たとえば、ヒット本のRSSがとれたりするので、ここからASINを取り出すことは簡単にできそうです。自分のところでASINとコメントをリンクするDBをちょこっと作っておいて、ごにょごにょとやれば、出来合いのAmazonショップをもっといいものにできそうな気がします。

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Blogシステムでサイト構築をするということ

Blogシステムでサイト構築をするのは当たり前になりつつありますが、この先はどうなるのかたまには考えてみたいところです。各Webサイト編集ツールも、Blogシステムのテンプレートに対応してきているようですから、デザイナがBlogが動作するプラットフォームのシステムをあまり意識しなくても、サイト運営までみることができる世の中にはなっていきそうです。

個人的にBlogシステムを使う5つの理由をあげるとしたら、下記になります。
・頻繁な更新を実現するCMS(Contents Management System)
・コンテンツとデザインの分離
・テンプレートによるデザイン変更
・RSS/Atomによるフィード情報提供
・WeblogAPI/AtomPPによる記事投稿が可能

CSSだけでは限界があるのですが、テンプレートエンジンとの併用により、コンテンツとデザインの分離がかなり簡単に実現できるようになりました。また、RSS/AtomやAtomPPによりシステム間の連携についてやりやすくなっています。もちろん、できることには制限がありますが、制限がある分、わかりやすいですし、利用されやすくなっているため、一般にも受け入れやすくなり、結果的に普及しやすくなっています。

さて、実際に使っているBlogシステムとしては、WordPressや、オープンソース版Movable Type(MTOS)、Apache Roller を使っています。前の2つはGNU-General Public License (GPL)系のライセンスで、最後のものは名前からわかるように、Apache系のライセンスです。DBはMySQL、PostgreSQLとかですが、SQLiteも最近は選択肢になりつつあります。どれもインストールは簡単で、OSがあれば、比較的すぐに使い始める事ができます。もちろん、細かいチューニングをしていくと時間がかかります。たとえば、管理画面はHTTPSで安全にアクセスできるようにする設定とかは、それなりに準備が必要です。ユーザが限定されるなら、自己認証局を用意して対応をするわけですが、これが結構面倒なのです。もちろん、手を抜くこともできるので、いろいろと割り切ればすぐに対応できますが、個人的にはきちんと設定しておいた方がメンテナンス性の面からは有利だと考えています。

ここで、Blogシステムを導入すれば効果的なWebサイトが構築できるかというと、そういうわけにもいきません。表示デザイン、機能デザインがしっかりと計算された上で、中身におもしろいコンテンツがないとアクセスを増やすことができません。デザインだけでは勝負できないですし、コンテンツだけでも勝負にならないわけです。

企業サイトでは、Webサイトの重要な機能としてはショーウィンドウやカタログというようなものがあるわけですが、それらを有効的に利用するためには、どうすればいいでしょう。人が並んでいると並びたくなる行列効果のようなものを演出するためにはどうすればいいでしょう。毎月届くカタログのようなものとして提供する場合には、どういうサイトにすればいいでしょう。テレビショッピングのようなしゃべりと見た目で購入を促すにはどうすればいいでしょう。そんなことを考えて設計と実装をする必要があります。

季節によってショーウィンドウの中身は変わる、ショーウィンドウは通りすがりの人にPRするためのものである、常連さん(リピータ)を増やすための仕掛けは何か、ウィンドウショッピングをする潜在的なお客さんをどう取り込むか、といった実際の店舗でも考えることを、Webサイトでも考えて提供をしないと勝負には勝てないわけですが、なかなか思うようにいかないものです。

ということで、しばらくいろいろと悩みそうです。

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