ラズパイ公式ディスプレイを使うときはマウスがおかしくなるときがある

2017-03-02 追記
ラズパイ公式ディスプレイを使うときはマウスがおかしくなるときがあります。オーバースキャンが関係しているかと思ったのですが、関係なさそうです。マウスがおかしいときは、タッチパネルで左上にあるラズパイのマークを指でタッチしてあげると直ります。やはり、タッチパネルとマウスとで、なにか干渉しているのでしょうか…

過去の内容

ラズパイ公式ディスプレイを使うときはオーバースキャンは有効にしておくことを知りませんでした。これを無効としてしまうと、マウスがうまく動かなくなります。マウスが動かなくなった時は、あわてずにマウスを抜いてタッチパネルをタッチして操作すればいいので、困ることはないはずです。
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70種のパーツ制御についてわかるラズパイマガジン 2017年2月号を読もう!

ラズパイマガジン 2017年2月号 (日経BPパソコンベストムック) 」を編集部よりいただきました、ありがとうございます。一部を担当させていただいた「ラズパイ工作、パーツ制御法80」が掲載されています。目次は「日経Linux – 別冊 目次 – ラズパイマガジン2017年2月号:ITpro」にあります。


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ラズパイでUSBカメラを使うときに知っておきたいこと

ラズパイにつけるUSBカメラについて調べてみました。

ラズパイには公式カメラモジュールとUSBカメラをつけることができて、複数台のカメラを搭載することができます。ただし、全部をフルパワー全開で利用するには、電源的にもCPU的にもディスクアクセス的にも厳しいものがあったりするので、用途に応じて切り替えをしながら使う必要があります。きちんと使うためには、いろいろ調べとかないとなぁ、と思ったのがきっかけです。

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ということで、手元にUSBカメラが4台あったので、それぞれ1台ずつラズパイにつけてみました。それについて簡単に調べたことを記録しておきます。UVC(USB video device classまたはUSB video class)対応のカメラであれば認識して使えるようです。
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ラズパイ向け工作プログラムの作り方を学ぶなら、ラズパイマガジン 2016年12月号

ラズパイマガジン 2016年12月号 (日経BPパソコンベストムック) 」を編集部よりいただきました、ありがとうございます。執筆を担当させていただいた「1日で基本から分かる!  工作プログラムの作り方」が掲載されています。目次は「日経Linux – 別冊 目次 – ラズパイマガジン2016年12月号:ITpro」にあります。

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ラズパイでネットワークプログラミングに興味があるならラズパイマガジン2016年10月号を読もう

ラズパイマガジン 2016年10月号 (日経BPパソコンベストムック) 」を編集部よりいただきました、ありがとうございます。執筆を担当させていただいた「電子工作×ネット 15の定石」と「プログラミングでラズパイを楽しく動かそう」の連載第3回目(最終回)「写真付き日記をブログに自動投稿する」が掲載されています。目次は「日経Linux – 別冊 目次 – ラズパイマガジン 2016年10月号:ITpro」にあります。

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ラズパイでpygameモジュールのプログラムをSSHコンソールで実行するとNo protocol specifiedエラーがでるときの対処法

ラズパイでpygameモジュールのプログラムをSSHコンソールで実行するとNo protocol specifiedエラーがでるときの対処法を調べました。こんな感じのエラーがでます。run.shでは、DISPLAY=:0 python app.py のようなコマンド実行をしています。

$ sudo sh run.sh
No protocol specified
No protocol specified
No protocol specified
xcb_connection_has_error() returned true
No protocol specified
xcb_connection_has_error() returned true

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