Sunbird
2009 年 11 月 18 日 水曜日Mozilla Sunbird の使い方をいろいろと工夫しつつあります。TODO管理は別のツールを使っていて、それとの連携方法がわかったのが大きいです。ただ、PDAや携帯電話と、どう連携させるのがいいか、悩ましいのですが…
Mozilla Sunbird の使い方をいろいろと工夫しつつあります。TODO管理は別のツールを使っていて、それとの連携方法がわかったのが大きいです。ただ、PDAや携帯電話と、どう連携させるのがいいか、悩ましいのですが…
今日は、すごく久しぶりに、CLIEユーザに出会った。そのCLIEユーザさんは、販売終了の2日前あたりに購入されたとのことで、店員さんにびっくりされながら購入したそうです。まだまだ現役で頑張っているCLIEが世の中にはあるということで、CLIEユーザとしては嬉しいかぎりです。
といいつつ、自分のCLIEは、あまり活躍ができていないような気もしています。最近購入した携帯電話の機能を確認したところ、ボイスレコーダもついているようですし、スケジュール機能も充実してきているようですし、動画・静止画のキャプチャ、辞書の内蔵、インターネット辞書の利用と、ずいぶん多機能です。個人的には、そういう機能を使うことによって携帯電話の電池切れ、というのは避けたいので、基本はCLIE側でそういうことはやるようにしたいと考えているわけですが、1つしか持ち歩かず、それで何とかしようという人の方が多いはずなので、世の中の流れとしては携帯電話にPIMというのは進んでいきそうです。
ところで、もっと大きな問題としては、結局、そういう機能はあっても使う機会が非常に限られているということなんですが。カメラを使いたいとかボイスレコーダを使いたいとか、そう思う機会自体が非常に少ないというのを、改善したいと思っています。なんとなくクリエイティブな発想が少ないから、そういうものを利用すべきチャンスで、使っていない気がするのです。
W-ZERO向けのUSBキーボードがあるのかと思いしらべてみたところ、折りたたみコンパクトUSBキーボード Rboard for Keitai|RBK-500Uがあるそうです。なかなか良さそうです。
W-ZEROに、家にあるUSBキーボードをつなげて入力をしてみましたが、携帯向けのものではスピードがあがりませんでした。しかし、HKKを使うと、かなり高速入力ができることがわかりました。キーボードもやはり重要です。
CLIEのキーボードが秀逸なできなので、W-ZERO用のUSBキーボードを持ち運ぶという選択肢はないと思っているのですが、人に借りられる環境にいるときには使ってみるというのも良さそうです。
ちなみに、キーボードをつなげると、今度はスタンドも欲しくなります。手元にある物では、携帯ブックスタンドがかなりいい感じで置けることがわかりました。他には、DVカセットケースをちょっと工作して台になるようにしてみたところ、これも結構いい感じになりました。DVカセットケースは結構よくて、CLIEや、PSPの台にもなってしまいます。昔、PSPの台になるものが欲しいなぁ、と思って探していたのですが、なかなかいいものがなくてあきらめたという経緯があります。いまさらながらですが、ここにきていいものが手に入って、ちょっと嬉しくなりました。
写真をあげると、どんな感じなのかがわかると思うので、たくさん写真は撮影したのですが、ブログにアップロードするのが面倒になってしまったので、ここでは紹介しません。いつか元気が出たらアップしようと思います。
ちなみに、PSPは対応するキーボードがないようですが、2009年のどこかで発売されるのではないか、という話があるようです。ゲーム機の上位スティックと同じように、マシンごとにキーボードを用意するということになるのは、勘弁して欲しいので、せめてUSBで統一してもらいたいところ。
ちなみに、こちらのUSBキーボードを利用している人もいるようです。
今日のところは、ここまで。
バッテリーが長持ちするようになったので、携帯することが増えています。キーボードも一緒に持ち歩いているので、荷物はこれまでよりも増えてしまっているところが悩ましいですが、PCが手元になくてもテキストデータの入力はできるので重宝しています。
ただ、残念なことにキーボードを使っていると、たまに「5」という文字が勝手に入ってしまうことがあります。この動作は謎です。CLIE本体もタッチ画面の調子がたまに悪くなり、真ん中をクリックしたと誤動作することがあります。ということで購入してからかなり経つので、絶好調というわけにはいきませんが、致命的な問題ではないので、この点は我慢をして使ってみようと思っています。
とりあえず、いろいろと設定が終わって、CLIEは完全復活したといっていい状態になりました。すばらしいです。メモ帳も使えます。とはいえ、やはりいまやノートパソコンに使い慣れてしまい、いろいろな情報を確認したり、調査したり、といったことをするには、単機能のメモ帳が使えるというだけでは充分にはいかないかもしれません。
パソコンを使っているときにたまに処理まちになることがあるのですが、そういったときに発生する細かい時間にちょっと使えるようにスタンバイさせておくというのが正解ではないかと考えています。
ATOKについては、知らなかったのですが、ATOK設定を有効にしないと利用できないのですね。最初、ATOKが有効になっていないまま、カタカナ変換はどうするのか調べていて、ちょっと苦労しました。ATOKのおかげで随分楽になりました。
実は、キーボードはBackSpaceの調子がいまひとつだったので、ちょこっと分解をしてみたら、部品がひっかかっていたようなので、とりはずしてしまいました。とりあえず調子がよくなったのですが、この部品はとりのぞいたままで本当にいいかどうか疑問です。ま、いいか。
EeePCへBBeB Dictionary Viewerをインストールして、CLIEに辞書メモリカードを挿して、Data Importを起動してEeePCとUSB接続をすると、きちんとCLIEの辞書メモリカードを認識して使えました。すばらしい。
CLIEのワイアレスネットワークのMACアドレスを確認する方法です。
1. [環境設定]を起動
2. [ネットワーク]を指定
3. [サービス]のプルダウンで[ワイヤレスLAN]を選択
4. [詳細]を指定
5. メニューを表示して、[接続状態]を指定
こうすると、[接続状態の表示]に[MACアドレス]が含まれています。
バッテリーの持ちなどを考えると、この組み合わせが良さそうです。とりあえず将来のことを考えて、CLIE向けのソフトは仮想マシンで用意して、同様の環境をEeePCにも用意しておくことにしました。
まずはCDのバックアップです。Linuxマシンで dd コマンドを使ってisoイメージファイルを作成します。まずはインストールCDを挿入してから、mountコマンドでデバイスを確定します。次の例では /dev/sr0 (USB DVD)
イメージを作成します。
インストールCDの2枚目(辞書つきのCLIEにしかないかもしれません)も同様にしてイメージファイルを作成します。自分の場合は、BBeB Dictionaryとキーボードもあるので、それらに付属していたインストールCDもイメージファイルを作成しておきました。
作成したCDイメージは仮想マシンでは簡単にマウントできます。EeePCで使うためには、マウントツールを別途用意する必要があります。ここでは、@IT:Windows TIPS — Tips:仮想CD-ROMイメージをマウントする(vcdrom.sys編)を使うことにしました。@IT:Windows TIPS — Tips:仮想CD-ROMイメージをマウントする(DAEMON Tools編)で紹介されているものは期間限定の無償版がありますが、ずっと使いつづける場合は製品購入が必要だからです。(*追記:その後の調べで、Light コマーシャル版だと、非商用利用に限り無償だということが判明しました。)
ということで、MSDN Subscriptions FAQ: Subscription benefits, access, licensing, more | MSDN Subscriptionsのページの「Mounting ISO files virtually」の項にある[Virtual CD-ROM Control Panel for Windows XP]からツールをダウンロードしてインストールしました。手元では結構いい感じに動作しています。
ネットワーク経由にするので、仮想マシンはブリッジ接続でLANへつながるようにしておきます。仮想マシンを起動したら、CDイメージをマウントして、次のソフトをインストールします。CLIE Palm Desktopをインストールした時点で本体とHotSyncをします。なお、ユーザ名に日本語を使っていると問題が出る場合があるらしいので、英数を使っておきました。HotSyncができたら、CLIE Organizer for PCをインストールして、必要なものをPC, CLIEへインストールするだけです。
ネットワークを使ってクリエ本体とWindowsXPとのHotSyncするためには、WindowsXP側のHotSyncの設定で、対応をする必要があります。
WindosXPの設定
CLIEの設定
うまくできない場合は、「第1回:「クリエ」の HotSync トラブルをまるごと解決!」を参考にするといいでしょう。
最終的にインストールしたのは、下記です。
調べている途中でVistaでもCLIEが使えるという情報があるのに気がつきました。面倒なので仮想マシンやEeePCを使いますが、参考までにメモをしておきます。USBでのHotSyncもできるようにするには、次のようにいろいろと工夫が必要なようです。ネットワークを使ったHotSyncや赤外線でのHotSyncでよければ、ここまでしなくてもダウンロードしたCLIE Palm Desktop 4.1をインストールするだけで良いようです。
とりあえず設定した内容
CLIE PEG-TH55のバッテリがへたってきたので、交換をしようと考えています。バッテリー交換サービスを使うとよさそうです。バッテリがあれば、それなりに使えるツールなので、遊んでみようということなのですが、これまでもあまり遊べていないので微妙な感じはしないでもありません。昔は、アラーム機能をよく使っていたのですが…。
それで、バッテリは結構簡単に抜けるのですが、ちょっと試しにぬいてみたところ起動しなくなってあせりました。あわててハードリセットの方法を調べて、リセットしました。いくつかデータが消えましたが、まぁ大切なものは残っていなかったはずなのでよしとします。
[操作手順]
1. クリエ本体の電源スライドスイッチを POWER 方向にスライドさせたままにします。
2. 本体の下の方にあるリセットボタンの穴をゆっくりと押します。
3.「Palm」のロゴ画面が表示された3秒ほど待ってから電源スライドスイッチを離します。
4.「データをすべて消去しますか ?」という確認メッセージが表示されたら、本体の裏側にあるハードウェアボタンの左 (←) ボタンを押します。
ということで、勢い余ってバッテリとバッテリチャージ用USBを購入することにしました。もうじきCLIE復活!の予定。下記のようなページもあり、昔はこういう感じでインターネット上にフォーラムを作っていると、いろいろなところからひとが集まってきて楽しかったよなぁ、というのを思い出しました。昔といっても5年も経ってないんですが、時代は変わってしまって…
ソニ☆モバ 【SO☆MO】 – ソニー&モバイルガジェット好きのつぶやき
クリエ PEG-TH55 FAQ & TIPS