移転先

2007 年 1 月 1 日

http://www.sssg.org/roller/page/naganuma

年始を感じる

2006 年 1 月 1 日

そろそろ年始を感じておかんとまずいだろう、というわけで、ぐうたら寝正月に年始を感じております。書店のくじ引きで5等が当たったと思ったら、賞品がうまい棒で、たいへんにがっかりいたしました。また、家では白い年賀状を目の前にして、「ごかぞく、いちどうさま」か、「ごかぞく、ごいちどうさま」か、「ごかぞく、ごいちどうおんちゅう」かで悩んだ挙句、「御家族一様」と書いて、母と妹にさんざんバカにされました。そんな正月を過ごしております。あけましておめでとうございます。今年もよろしくお願いいたします。

今年はひとつ、自分と自分を取り巻く環境について見つめなおす年とし、悔いなく目標を達成できるように頑張りたいと思います。しがらみに片をつけ、また新たな目標に向かって取り組むことができたら素晴らしいですね。

年末を感じる

2005 年 12 月 19 日

会社帰りに毎日買っているヨーグルトの賞味期限が12月31日になっていました。

いよいよ年末です。

FreeBSD 6.0-RC1

2005 年 10 月 27 日

先日FreeBSD 6.0-RC1が出て、FreeBSD 6.0-RELEASEもいよいよリリース目前といった状況です。先走って試してみているのですが、5.4から特筆して変わったというところが見受けられません。しかし、VirtualPC上で確認しているかぎりはこれといって問題も見当たりません。x.0リリースでこれだけ安定しているということが、特筆すべきことかもしれませんね。

真っ先に確認してみたところ、デフォルトのスケジューラは相変わらず4BSDでした。VirtualPC上のFreeBSDでULEスケジューラを動かしても多分性能は上がらないので、とりあえず変わっていないことの確認だけです。普通に使っていて変わったことで気がついたことと言えば、sysinstallの場所が/standから/usr/sbin になったこと、デフォルトでportsnapがインストールされるようになったこと、くらいです。そういえば、デフォルトのスライス構成でインストールしようとすると、/varに割り当てられる量が大きくなった(全体の1/4くらい)ような気がします。前からそうでしたっけ。
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serialVersionUID

2005 年 10 月 25 日

EclipseでJavaのプログラムを作成していると、コンパイルの警告が発生する場所に黄色い下線が出ます。その中でもよく目にするのが、「The serializable class <クラス名> does not declare a static final serialVersionUID field of type long」という警告。シリアライズするようなクラスではちゃんとUIDを入れてあげるべきなのでしょうが、そんなことは絶対しないと分かっているような場合は、はっきり言って邪魔です。

警告を放っておくのは我慢ならん、というまじめな方のために対処方法をご紹介します。

対処方法1
そのクラスに「private static final long serialVersionUID = 1L;」というフィールドを入れる。

対処方法2
そのクラスに「@SuppressWarnings("serial")」というアノテーションを追加する。

とりあえず CTRL+1 を押しましょう、ということですね。

このトレーナーでなければ

2005 年 10 月 22 日

さすがに寒くなってきたので、ハンガーにかかっている夏物と衣装ケースに入っている冬物を入れ替えてみました。とはいっても、夏場はほとんどTシャツにGパンという格好なので、入るより出るほうがほとんどでした。冬場は部屋が狭い気がするのは、これも大きな原因だと思うのですよ。

ところで衣装ケースから取り出した上着の中に、見慣れない厚手のトレーナーがありました。「こんなのあったかな」と思いながら、部屋で着るにはちょうど良さそうなのでさっそく着てみました。自分の持ち物なのにすぐに思い出せないだけあって、ほとんど着た様子がありません。新品のようです。

と、着てから数分して、妙な気分に気が付きました。どういうわけか、このトレーナーがとっても“しっくり”来るのです。自分に似合っているわけではない。けれどもぴったりとはまっている。と言うより、他の物ではなくこれを着なきゃいけないというような義務感と言った方がいいかもしれません。なんだろう。この不思議な感覚。
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調子の出ない日

2005 年 10 月 21 日

体調が悪いわけでもないし、特別に差し迫った心配事があるわけでもない。これといって思い当たることはないのに、どういうわけか気分が乗らないときがあります。言い訳ではありません。

ひとつのことに躓いてしまうと、次のステップがとても遠く見えて、立ち向かう勇気がわいてこない。目の前の問題だけに気を取られて、多角的に分析することができなくなってしまう。そんなときもあります。仕事ができない言い訳ではありませんよ。

なんか、こう、どういうわけかプログラミングの調子の出ない日があるのです。目の前の問題が解けそうな気がしない。無理やりにやる気を出して進んでみても、ぐるぐる回って結局は最初のところに答えがあったりして、答えを見つけたと思ったらやっぱりうまくいかなくて…。その繰り返しです。どうしようもなくてあきらめてしまったり、後回しにしたりしてしまいました。今日はたぶんバイオリズム最低の日だなあ。

明日はきっと良くなるさ。

半袖Tシャツ

2005 年 10 月 20 日

帰りに会社の建物を出ると、澄み切った空にあたりを照らすほど明るい月と星が、ゆらゆらと瞬いていました。星空の下でたたずむ私の車の周りには、ひんやりと冷たい空気が漂っていました。

その帰りにコンビニに寄ったら、車のドアで静電気にバチッとやられました。今シーズンはまだなかったので、思いっきり不意を衝かれました。そろそろ半袖Tシャツでコンビニに出入りするのはやめた方がいいかなあ。心なしか視線が寒いです。

punto

2005 年 10 月 19 日

Hola!

ある技術系ポッドキャストを聞いていたら、スペイン語でしゃべっている部分がありました。“.”(ドット)のことを、スペイン語では punto と言うようです。実際に聞いたところは、「トゥ」と聞こえます。「プ」と「トゥ」をとてもはっきり発音していました。

マイクロソフトのウェブサイトのURL(www.microsoft.com)は、英語ではもちろん「ダブリューダブリューダブリュー・ドット・マイクロソフト・ドット・コム」なわけですが、スペイン語ではもちろん「ベドブレベドブレベドブレ・トゥ・マイクロソフト・トゥ・コム」です。

文章でこの雰囲気を伝えるのは難しいのですが、実際に聞くとすごくかわいい感じで、妙におかしくてツボにはまりました。たったひとりで苦しいくらい大笑いしてましたよ。スペイン語、楽しそうですね。これは流行るかも。(流行りません)

では、今日はこの辺で。Hasta Mañana!

縞模様

2005 年 10 月 18 日

先日、ユニクロに行って靴下を買ってきました。同じ物ばかり買うのも面白くないので、4足のうち1足はつま先が5本に分かれているものにしてみました。5本指の靴下は初めてなので、履いてみると見た目に違和感がありますが、装着感は想像した以上にフィットしているようです。見た目はなんとなく手袋をしているような雰囲気です。それぞれの指が独立して動いているのをみると指人形とかできそうなので試してみたのですが、私の足の指は思ったほど自在に動いてくれませんでした。

ところで、この靴下は濃いグレーと淡いグレーの縞模様です。しましまの模様を見ると、どうしても新島々(しんしましま;松本電鉄の駅)の名前を思い出してしまうのは私だけでしょうか。しんしましま…