Velocity 2009 – O’Reilly Conferences, June 22 – 24, 2009, San Jose, CA を写真で振り返りたいと思います。
まず、会場は San Jose Hotel: The Fairmont San Jose Luxury Hotel in Northern California で開催されました。
ホテルの前に San Jose の中心的な噴水があり、とても開放的な雰囲気でした。
ホテルの中に入ってみると、とても豪華なホテルでした。このホテルは通常 $200 くらいの宿泊料金ですが、Velocity に参加している人は $180 で宿泊できるとのことでした。僕の場合はそれでも高いと思ってので、近場のホテルに宿泊しました。
ホテルの近くを散策していたら、Ruby というお店を見つけました。プログラミング言語ではないですよ。
会場には、無線 LAN があって、その無線 LAN のアンテナっぽいです。それにしてもでかい。。。
会期中は、ランチやおやつが出たのですが、ホテル専用のミネラルウォーターまでありました。
会期中の様子です、おおよそ500名くらいの参加したのはないでしょうか?
マック率が高かったです。そして、TweetDeck という Twitter クライアントを使っている人が多数いました。AIR でできるっぽく、日本語が表示できないので使うのをやめておきました。
セッションの間には、ネットワーキングを促していました。
初日の Puppet Workshop です。普段から愛用している Puppet を開発している Luke さんと握手することができてよかったです。
初日に開催された Ignite です。varnish の話がよかったです。
最終日の基調講演の Mayer 氏です。
基調講演の途中で T シャツ姿になりました。
早朝のホテルです。この時期の San Jose の早朝は、とても気持ちがいい気候でした。
その他の写真は、ここにあるので興味がある人は見てください。
今回は、始めての海外のカンファレンスに参加したということで、すばらしい体験でした。
海外のカンファレンスに参加するポイントをまとめてみました。
- 参加費用は高額になるので、なるべく会社に負担してもらえるように説得する(僕の場合は、カンファレンス参加費用だけ会社に負担していただきました)
- セッションのときには、なるべく最前列に座る(この方はよくスライドが見えるし、セッションを聞いている他の人があまり気にならない)
- セッションの内容をメモするときには、なるべく簡潔にする(あまりちゃんとメモしようとすると、ついていけない)
そして、何より英語力。正直なところ、頭の中で英語を日本語で翻訳するような英語力ではまったく太刀打できません。さらにネットワーキングの場所でもあるので、自己紹介する英語力も必要です。
ということで、来年もリベンジということで参加したいと思っています。来年の目標は、次のとおりです。
- BOF に参加して、当地のインフラエンジニアと議論する
- ネットワーキングして、さまざまなインフラエンジニアと知り合う
A Special Thank You! Vecloty 2009!
Tags: velocityconf




















