開発サーバに Tramp をインストールしてみた。
1. 本家サイトから Tramp 最新版をダウンロード(いつの間にか GNU にうつってしまったらしい)
このサイトにある Tramp ではバージョンが古いので FTP しか使えないので注意
2. ダウンロードしたファイルを展開して、./configure && make
makeinfo というコマンドが必要なので、texinfo package を事前にインストール
3. あとは、site-lisp におくだけ
4. ざっと、次の設定を .emacs にしておく
(require ‘tramp)
(setq tramp-default-method “ssh”)
(add-to-list ‘backup-directory-alist
(cons tramp-file-name-regexp nil))
(add-to-list ‘tramp-remote-path “/usr/local/bin”)
(modify-coding-system-alist ‘process “ssh” ‘euc-japan-unix)
5. 使い方は、とても簡単に普通にファイルを開ければいい
C-x – C-f /ssh:ユーザ名@ホスト名:パス
ssh の部分は、tramp-default-method で設定してあるので省略可能。
パスだけを指定すると dired で起動してくれるので、すぐにファイルを選択すれば編集することができる。
これはかなり便利!
# 先週から始めた社内での Emacs 勉強会で機会があったら紹介しよう。






