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CVS のすすめ

僕は、今まで自分のマシンで使っているドットファイルたちを SVN で管理していたいのですが、そのことを僕の会社の CTO に話したとき、ドットファイルは CVS で管理した方がいいよと言われました。

その理由は、CVS は枯れている技術のため、ほとんどのマシンでも入っているためということでした。

たしかに SVN で管理していたときは、SVN のバージョンが 1.4 系だったので SVN がインストールされているマシンや SVN 1.3 が入っているマシンがあったりと、とても作業が面倒でした。ドットファイルを checkout するために SVN 1.4 をビルドしていました。

というわけで、ドットファイルたちだけを CVS で管理させるようにしてみました。

CVS はもちろん SSH 経由で checkout するように設定しました。

CVS は以前使っていたのですぐに設定できました。

たしかに、ドットファイルのようにあまり変更されないファイルで、たくさんのマシンで使うときには CVS の方が向いていると思いました。

今の情報だと SVN を使うのが常識だと思いますが、ドットファイルのようなものは CVS で管理するのと便利だと思いました。