GNU screen で起動時にウィンドウ幅がリサイズされるのを防ぐ

September 20th, 2008 by naoya | Filed under day.

GNU screen を使っていると、よく起動時にウィンドウ幅が 80 文字程度に強制的にリサイズされてしまうので、画面サイズが大きい環境で使っているとターミナル画面が小さくなっているので、不便だった。調べてみると、「GNU Screenの起動時やアタッチ時にターミナルをリサイズさせない方法」で回避策が紹介されていた。この記事では、FreeBSD のときとあるが OSX でも同様だった。

僕は、xterm ではなくて、xterm-256color なので、次のように .screenrc に追加した。

  termcapinfo  xterm-256color hs@:is=\E[r\E[m\E[2J\E[H\E[?7h\E[?1;4;6l

 

この文字列の意味がまったく不明だが、これで回避することができたので、しばらくこのままで使ってみる。

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