久しぶりに、とても興味深く考えさせられる本を読んだ。「超・格差社会アメリカの真実」この本は、スタンフォード大学に留学したのが初めての海外という小林由美氏によって書かれたアメリカ社会の構図について詳しい考察がされている本。
最初の方は、富の格差について具体的な数字を上げながら紹介されていて、後半は教育環境からアメリカ人の考え方や筆者の体験談などが紹介されていた。
アメリカという社会に興味のある人は、必読の一冊だと思う。

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