フューチャリスト宣言
June 9th, 2007 by admin | No Comments | Filed in futurist, offやっと、「フューチャリスト宣言」を読み終えました。
「フューチャリスト宣言」は、前半部分には梅田さんと茂木さんの対談、後半部分には梅田さんと茂木さんがそれぞれ行った特別授業の内容が収録されています。
前半部分を読んでの感想は、これからの時代はブログが名刺代わりとなって、本当に好きなことをやっている人とやらされている人では勝負にはならないということ。僕も自分が本当に好きなことをやりたいと思って、転職など自分の環境を変えて探しているところだけれど、最近いつも本当に僕はプログラミングが大好きなのだろか?と考える機会が増えています。正直なところ、プログラミングよりも寝食の方を優先している自分をみると、寝食を忘れてプログラミングをしている人には、僕はこのままでは勝てない。勝てないから、プログラマーという職業をやめて、他の職業といってもまったく経験がないし他の職業にはあんまり興味を持てません。梅田さんと茂木さんが話しているのはすごい極論のように思えましたが、確かに没頭している人の成果や狂気によって世界が変わっているのも事実だと思います。
以前、シリコンバレーツアーに参加したときに梅田さんから聞いた次の言葉が今も覚えています。
「自分が好きなことをやるためにどんな仕事でもいいからとりにかく真剣に一生懸命に没頭してみないと、その仕事が自分にあっているかあっていないか分からないよ。」
僕はずっと仕事でプログラミングをしていて、楽しいときもあればつまらないときもあります。ただ、楽しいときの方が多いし、楽しいときは夢中になってプログラムを書いています。まだ、本当にプログラミングが大好きなのか正直分かりませんが、今後はさらに次のことをやってみたいと思います。
・ギークたちに face to face で積極的に出会えるようにイベントなどに参加する
・毎週一つ、必ず小さい機能でいいから自分でプログラミングしたものをアウトプットとして公開する
筑摩書房 (2007/05/08)
売り上げランキング: 363

日本人論として
勉強好きな日本人には、たまらない未来かも
中身のある楽観論







