ただいま開催中の、WWDC 2004 の基調講演を見てみました。時間は1時間30分と長いものでした。生の感想は、梅田さんのブログにのっています。
すでに基調講演が始まる前から、Steve Jobs 氏の世界になっていたような感じがあります。なんだか、この基調講演は特別な雰囲気があるようです。
一番感じたのは、アップルはしっかりとソフトウェアを開発していなあということ。基調講演では、Tiger という第5世代目の MacOSX が発表されましたが、この OS には 150 以上の Feature が入っているようです(ちなみに、この OS から、FreeBSD 5.x を採用しているらしい)。特に目玉機能の SpotLight は、すべてのアプリケーションに搭載されているようです。こうした OS とアプリケーションの間の機能の統一、インターフェースの統一、一年おきにアップデートする改良およびメンテナンス力、本当にすごすぎきます。いったい、どうやっているのでしょうか?本当に興味がわいてきました。
アップルは、ユーザが求めてくるソフトウェアを先取りしていると思います。このパワーは、本当に凄いです。
また、Steve Job 氏の洗脳するようなプレゼンテーションもすごかったです。途中に観客の姿がうつることがあったのですが、その観客達はすでに魅了されていたようです。
すっかり、アップルに洗脳されたしまったので、次はJavaOne の基調講演をがんばってみようと思います。






