引き続き、Debian のインストール日記です。
昨日の、NTFS / VFAT の日本語表示ですが、無事できました。
方法は、まず言語の設定をします。
# apt-get install language-env
# vi /etc/locale.gen して、ja_JP.EUC-JP EUC-JP を追加する
# locale-gen
再度に、一般ユーザで、
$ set-language-env
とする。
あとは、ls –show-control-chars とすると日本語のファイル名を表示できます。
次に、USB device をいちいち手動で mount するのは面倒なので、自動で mount するように設定します。
kernel config の File systems -> Kernel automounter support を有効にします。
そして、autofs package をインストールします。
# apt-get install autofs
あとは、/etc/auto.misc を編集して、ls /var/autofs/misc/XXX とすると中身を確認することができます。
また、autofs の unmount の default timeout は 5min となっているので、USB device を抜くまでに時間がかかってしまいます。その設定は、ここが参考になります。
次に、Sound の設定を確認していました。私の Sound Card は、Creative Audigy2 なのですが、kernel に標準搭載されているドライバだと動かないみたいです。そこで、ALSA というドライバをインストールしてみました。
次は、インストール手順ですが、いろいろと試しているうちに動いてしまったのでさだかではない部分もあります。
# apt-get install alsa alsa-source alsa-base
# cd /usr/src
# tar jxf alsa-driver.tar.bz2
# cd /usr/src/linux
# make-kpkg –revision=[date] modules_images
# /usr/src/modules/alsa-driver/snddevices
# update-modules
# dpkg -i ../alsa-modules-*.deb
# /etc/init.d/alsa restart
# alsaconf
で問題ありませんが、初期設定は mute になっているので、alsamixer を使って設定します。設定し終わったとは、次のコマンドを実行します。ちなみに、audigy2 は Audigy A をオン(m キーを押す)にして Analog M の volume を上げると確認出来ます。確認するには、cdtool が便利です。console から cdplay で再生出来ます。
# alsactl store
手元にあった CD、DVD にて確認できました。幸せです。
最後に、一般ユーザを audio グループに追加すれば終了です。