Browse Month: July 2005

topcoder

普段、Windowsで挑戦しているTopcoderですが、今日はDebian上で試してみました。

まずは、ここにあるJava Applet版を試しみてました。ログイン画面が表示されたところまではよかったのですが、ログインした後ブラウザごと強制終了してしまいました。。。

次に、Java Web Start版をためしてみました。そうすると、こちらは何の問題もなく動作しました。実行方法は、簡単でjavawsコマンドにjnlpファイルを指定するだけです。

いつも使っているプラグイン、PosEdit, CodeProcessor, TZTesterもちゃんとインストールと設定を行うことができました。

これで、今まではノートPC上でWindowsでしかTopcoderに挑戦できませんでしたが、デスクトップPC上のDebianで挑戦することができるようになりました。

Javaの一番特徴はプラットフォームに依存しないところだったと思うのですが、僕の場合ほとんどWindowsでしか試していなかったので実感はあまりなかったのですが、この作業を通じてプラットフォームに依存しないことの偉大さを実感することができました。

realpath

ファイルの絶対パスを取得するコマンドに、realpathがある。debianの場合、apt-getするだけでインストールできます。

使い方は、realpath ファイル名。

Google Code Jam 2005

今年もきましたGoogle Code Jam 2005, Powered by TopCoder

さっそく申し込んでおきました。

なかなかログインできないと思っていたら、すこし後にActivationメールがきました。Activation後、ログインをしてみると練習ステージが用意されていました。

さっそく今週末に練習したいと思います。

Life Hacks Expo

ふと思い立って、エンジニア適職フェアに行ってきました。

一番の目玉は、なんといってもLife Hack Expoでした。詳細なレポートは、次の方がまとめられているので詳細なレポートについては省略しますが、僕がLife Hacksでもった感想をまとめておきます。

まず、百式を運営されている田口さんの講演で一番印象に残ったのは頭の中に何もない状態で仕事をするということでした。これは考えていることをすべて頭の中だけに入れるのではなく、3時間かけて今自分で考えていることを1枚の紙に書き出してみることだそうです。この辺りは、次の本にかかれていますので読んでみようと思います。僕の場合は、仕事中に他のことが急に気になっていたことが頭に浮かんできて集中力を乱すことが多いですが、仮にこれがない状態を想像すると集中力を研ぎ澄ますことができそうです。

仕事を成し遂げる技術―ストレスなく生産性を発揮する方法
デビッド・アレン 森平 慶司
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次に同じ名前のはてなのid:naoya氏の講演では、はてなの一日が一番印象に残りました。なんとはてなでは、10時に出社して19時には帰宅しているそうです。

たぶん、その中で一番重要なのは朝の1時間で今日の作業内容や現状の確認をすべてそのミーティングでしていることだと思います。僕も早速明日から朝の1時間で今日の作業内容を確認したいと思います。

それと何よりも収穫は、はじめてid:naoya氏をこの眼で見られたことです。本当に心底楽しそうに話をされているのが印象的でした。

最後に今年の4月Six Apartに転職された金子さんの講演では、すべては自分が使いたいから作ることにはじめるという一言につきると思います。まさにこれがHackだと感じさせる言葉です。

普段、自分の生活を見直してみるといろいろと不便なところが結構あります。こうしたところをデジタルでもアナログでも構わないからHackして便利していく。すこしづつでもいいから、Life Hackを始めるきっかけになりました。

Life Hacks Expoに関する詳細なレポートは、次を参考にしてください。

はじめて適職フェアなるものにいってみましたが、恐ろしく単純でかつ当たり前なメッセージを受け取ることができました。

ヨガ入門

ふと近くのジムでヨガ入門なるエクササイズを毎週やっているということなので、今週から挑戦してみました。

僕はいままでヨガなんてやったことがないので、ヨガの基本である鼻から呼吸をずっとしていることすらうまくできせんでした。

約1時間ほどヨガの基本的な体操をやったのですが、かなりすごいストレッチ効果がありました。

これから、自分の体で気になっている部分をシェイプアップできるかもしれないので毎週できる限り続けようと思っています。

ブログで発信するということ

はてなRSS、Bloglines!でいろいろな人のブログを読んで、その考えについて自分で考えたり、あるいは自分でブログを書いて読んだ人からさまざまな議論を展開さえているのを毎日見られるようになりました。

その中で最近、はてなの近藤さんがCNET上でブログが始まったのはご存じだのとおりです。ブログで発信するには、たくさんの人が見ているサイトであるほど書くときにプレッシャーというか、発信する人に対する責任があるのだろうなと思います。

その中で、近藤さんの最初のエントリは、とても興味深い内容でした。

このエントリを読んでまず思ったのは、自分の中学生時代を思い出しました。僕の中学校は、全校生徒100人未満という小さな学校でした。一学年二クラスでそれぞれ二十人ほどのクラスだったので学年の中で知らない人がいないというなんともアットホームな学校でした。

その中学校に入学する前に校則に「男子は必ず丸坊主にすること」というものがありました。僕は、小学校を卒業した後すぐに近くの床屋にいって丸坊主にしてきました。

そして、中学の入学式では男子全員が丸坊主でした。男子全員の丸坊主の光景は圧巻でしたが、入学式のときにはどうして男子は丸坊主でなければならないのか、誰も理由も教えてくれませんでした。

さらに僕が三年生になったときに、この校則には理由がないのだから変更しようという動きになりました。僕は、三年生のときに選挙管理委員会の委員長だったので、この校則を変えるかどうかという選挙が行われました。

選挙の結果、圧倒的な差で校則を変更することになりました。

そうして数ヶ月後、「男子は丸坊主にしなさい」という理由が分からない校則はなくなって、男子はみんな思い思いの髪型で過ごして卒業しました。

結局、この校則があった理由は分からずに卒業しました。

近藤さんのエントリに、校則を変えたときの話がのっていますが、僕の中学校もそれに近い状態で三年生だけ校則を何としても変えるぞという意気込みだったのですが、それ以外の生徒はまったく意気込みがなかったのを今でも覚えています。

僕は、近藤さんのエントリを読んでふとこんな昔のことを思い出しながら、これから世界を変えていく人は今のあたりまえのルールに疑問をもってそれを変えていくことに一生懸命になれる人だと思います。

追伸:

中学の卒業後、高校へ進学してそこでもなぜか野球部だけ丸坊主でした。もちろん、この理由も分かりませんでした。。。

RESET

昨日晩ふとRESETという本を読みました。

本を読み進めていくうちに、最近の異常気象が行っている原因がなんとなくですが分かってきたように思えます。

最近は、異常気象に加えて人の手によるテロなども行っている時代なので、もしかするとフォトンベルトの影響なのかもしれません。

本を読むと分かりますが、2012年にフォトンベルトは地球に到達するようですが、僕はそのときまでやっては行い事が山ほどあるのでフォトンベルトのことは気にかけている時間はないと思います。

そのときに人類は滅亡するという1999年の予言とは違っているようなので、そのときまでにいかに自分が自分の道を進めむためにパフォーマンスを出すことができるのかが勝負です。

RESET―2012年12月23日、地球はフォトン・ベルトによってリセットされる
渡辺 延朗
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体力測定

体力測定をしてみたら、7段階評価中4という微妙な結果になった。通常は、3らしいのですこしましか・・・、でもすこし体脂肪率が高めみたい。もっとがんばらないと・・・。

はてなRSS

Bloglines!からOPMLをExportして、はてなRSSにImportしてみました。

しばらく併用してみたいと思います。

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