近藤さんのCNET Blogのカードゲームで人間を知るが激しく面白かったです。
はてなでは開発合宿の最初の日に大貧民をやるそうです。僕のまわりでは大富豪というより、大貧民という名前で知られているトランプを使ったカードゲームです。僕も小さい頃よく大貧民を友達としましたし、昨年アメリカへ行ったときには帰国の前に朝4時時ころまで友人たちと大貧民をずっとしていました。
それから今までは大貧民をしていませんが、僕の場合なかなか大富豪にもなることも、大貧民になることも少ないような気がします。もうすこしで大富豪、になれそうなところまでは行くのですが、その先になかなか行けないことがとても多いと思います。ゲームの終盤になって一対一で大貧民か貧民か争う場面になったとき、とても致命的なミスを自分でしてしまって自ら大貧民になってしまうことがあります。
さすがにこのときは友人がアドバイスをしてくれるのですが、アドバイスを受け入れずに何度も同じミスをしてしまうことがあります。
こんな体験から、僕の場合はいざってときの勝負にかなり弱いことが分かりますし、大富豪になれなくてもあまり悔しいという気持ちをもっていないような気がするので、トップにはなる素質というか気力がないように思えます。
しかし、近藤さんのエントリにあるように社会というのは少なくてもある一つの世界競争には参加しないといけないので、その競争に勝てるかどうかが自分の夢のはずですし、そのために努力する体験が自己実現の達成につながってくるはずです。
今の僕は、はっきりいってどこの競争にも参加していないような気がしているので、自分が好きなこと関心のあることをもとに何らかの競争に参加しないといけない、、、近藤さんのエントリを読んでそんなことを考えました。






