はてなnaoyaさんのエントリを読んでみて感じたことを書いてみたいと思います。
僕も数年前からノートPCにLinuxやFreeBSDをインストールしていました。最初の頃は、Unix を無理矢理インストールして使うことが目的だった(なんとなく Windows が嫌いというか、みんなが使っているものが嫌だった思いがあったありました w)ので、なかなか面白い体験でしたがやっぱり Windows じゃないとダメというところもあって結局 Windows に戻っていたりいました。しかし、最近になって Firefox, Java(もちろん Emacs も!) などによって複数のプラットフォームで動作するアプリケーションが登場してきたことによって状況が変わってきました。最近ではほとんど FreeBSD 上でこと足りています。
今のところ一番いたいのは、Flash があまりちゃんと動作しないこと(例えば Google Video がみれないなど)、iTunes がないので iPod との親和性がよくないことです。仕方がないので、この二つを使いたい時には Windows をブートしたりして使っています。
いつもすることをいえばインターネトブラウジング、メールなどですが、圧倒的に FreeBSD の方が動作が軽快のため普段は FreeBSD 上で事足りています。
この状況を考えると Mac に switch すると問題点がすべて解消されるような気がしますので、次は Mac に switch でしょう w。