Browse Month: August 2006

至高のキーボードとマウス

仕事柄やっぱり、キーボードとマウスにはこだわる必要がありますが、僕が思う至高のキーボードとマウスを紹介します。

キーボードは、HHK といわれる Happy Hacking Keyboard 。最近、このモデルに Professional 2 があります。値段は、なんと \2,5000。もちろん、墨モデルで刻印なしですね。あと、A キーの横に Ctrl があるのがすばらしいです。僕は、OS をインストールしてまずやることは CapsLock を Ctrl キーに入れ換えることですが、この手間がないのがすばらしいです。

そして、マウスは最近ロジクールから発表された上位モデルMx Revolution です。このマウスも、約 \10.000 もしますが、実際に触ってみないと分かりませんが最高なような気がします。

さすがにすべてにこだわりをもって高価なものを買うことはできませんが、自分の中で毎日使って愛用しているものだけは特にこだわりたいなと思います。

シリコンバレー精神を読んで

梅田さんの文庫本「シリコンバレー精神」を読みました。この本は、5くらい前に出版された「シリコンバレーは私をどう変えたか?」という本のものです。僕は、前に前書を読みましたが、改めて読んでみてぞくぞくしました。ぞくぞくしたキーワードは、「白紙の名刺」「人生のギアが全然違う」「ナード」「わかっていないことの面白さや混沌の世界」です。とても本を読んでいるだけではどんな世界なのかよく分かりませんが、なんだか本からにじみでているキーワードだと思います。

僕は転職して新しい環境に身をおいて約二カ月著しく環境の変わった身をおいて、自分の知っている技術的な知識ではとうていたちうちできない世界(みんなが当たり前のように知っている)、いままでずっと仕事をしてきて余裕がまったくないとおそらくはじめてないと思ったことなど、いろいろなことがありました。

先週は風邪をひいてしまって、今は休息ぎみとなっていますが、今日の朝本を読みながら「自分はナードなのだろうか?」と通勤途中でずっと考えていました。梅田さんは、23歳のときに自分にはナードの才能がないと思い、ナードでないと世の中にインパクトの与えるプログラムを作ることはできないと思い、違う進路に進む決意をされたそうです。

僕はとうに23歳はすぎていて、ずっとプログラミングの仕事をしていますが、今世の中にひとつも自分が作った自慢できるプログラムがない状態で、このまま同じ仕事を続けていってそんなプログラムを作ることができるのか。僕は誰にも邪魔をされずにプログラミングをしていたいと思っていて、普段そうしているのか。思考錯誤していました。(ちなみに、昨晩の夢には梅田さんが登場してきたことは覚えています。。。)

思考錯誤の結果、はっきりと答えは出ていませんが、今の状況から考えると自分はナードではないということ、プログラミングはずっとしたいと考えることはあるが、そんな夢中になれるプログラミングの対象物が見つかっていないのだと思いました。たとえば、オープンソースにコミットメントするなら、今のところ FreeBSD かなと思ってはいますが、今はやっていません。そんな夢中になれるものを今探している状態なのかなと思っています。それを探すために、転職して自分の環境を変化させて、自分がどうなるか、成長していく自分自身をこの目でみてみたいと強く強く決意して、ここまでやってきました。

だから、毎日成長するために自分で考えて、今自分がやりたいことができる環境に身をおいている利点を生かして黙っていないで、どんどん自分で考えて実行していくこと。どんなに小さい簡単なプログラムでもいいから、思うだけではなくて実際に作ってみる。そんなことの積み重ねが自分の血となり肉になるのだと思います。

梅田さんの本を読みながら、改めて今自分がここにいる意味、現状に留まらず行動していくことの大切さを心に刻むことができました。

シリコンバレー精神 -グーグルを生むビジネス風土

そんな梅田さんと吉岡さんの対談は、今週金曜日に行なわれます。僕は、ボランティアスタッフとして参加します。

Zsh 補完関数 for Mojavi

最近、PHP で Mojavi というフレームワークを使って開発することが多いのですが、Mojavi というフレームワークは基本的に Action / View / Template が一つになっているため、これを一度に編集ことがとても多いです。今日、ふとzsh function for editing Django project in a single vim というブログを読んで、Mojavi 版を作って見ました。いわゆる、インスパイアーというやつです w

1. 次の方な Zsh 補完関数を作成します。


function emjv () {

  emacs actions/${1}Action.class.php views/${1}View_success.cla

ss.php templates/${1}.tpl

}

2. この作成したファイルを autoload の fpath に追加して、~/.zshrc に autoload emjv を追加します。

3. あとは zsh を再起動して、Mojavi のプロジェクト webapp/modules/balrog へ cd して、emvj sample と入力すると、それぞれのファイルを一度に起動します。

うーん、zsh 補完関数もなかなか楽しいですね。

Mother3をクリアした

エントリの更新が滞っていますが、先週は風邪をひいてしまったので、前に買った Mother3 の続きをやりました。なんとかクリアしたわけですが、コピーにあったようにとてもせつない話でした。

ネタバレになってしまいますが、途中で Mother1/2 の音楽が様子などが紹介される場面があって、思わず懐かしいとしばらく立ち止まってみてしまいました。

前半はなんだから Mother らしくない展開かなと思っていましたが、中盤以降はまさに Mother でした。

さて、次は英語づけを真剣にやりたいと思います。

Let’s Study English!

MOTHER3

grub setup

いつも忘れてしまうので、grub 再インストールのメモ。

grub を MBR に再インストールするには、次のコマンドを実行する。

grub> root (hd0,2,a)

grub> setup (hd0) (hd0,2,a)

また、FreeBSD を boot するときは、 

grub > root (hd0,2,a)

grub > kernel /boot/loader

grub > boot

すぐにやるという技術

最近、ふとあれをやりたいなと思うことがあります。
それは、業務の場合はプログラムを書いて業務を改善していくことです。
先日のエントリーの zsh の件も実は業務の改善だったりしています。

今日もいくつかあれをやりたいと思ったことがありましたが、すこし手間のかかる作業だったのであと回しにしてしまいました。
とりあえずは、自分の wiki に書いてはありますがいつやるか分かりません。

こういうことはどんどんと溜っていくけど、やれば自分の技術力向上に結び付くと思います。
1日で1つでいいから、すこしずつ進めていきたいなと思う今日この頃です。

えいご漬けを買った

職場のまわりの人たちが英語がパラパラ過ぎるので、自分ももう一度頑張ってみようとえいご漬け for DS を買いました。

まずは、英語力判定をしたら B にだった。B はあいさつ程度ならできる能力ということらしい。

さっそく、ウォームアップ Lv1 52 問をやったけれどこれはさすがに簡単ですんなりできた。毎日、すこしづつでいいのでえいご漬けをやりたいと思います。

英語が苦手な大人のDSトレーニング えいご漬け

zsh で subversion が使いづらいのを解消する

zsh 4.2.0(最新版は、4.3系みたい)で、強力な補完機能を有効にすると、subversion のコマンドでファイル名を補完してくれません。たとえば、svn diff とタイプしたあと(※diff はもちろん補完入力します)、ファイル名をすこし入力しても補完してくれません。これではどうにも不便だということで、解消してみました。

以下、手順です。

1._subversion を、適当な位置(たとえば、~/zsh/functions)に、_subversion というファイル名で保存する

2.~/.zshrc に、つぎを追加する

fpath=(${ZDOTDIR}/function ~/zsh/functions $fpath)

autoload -U compinit ; compinit

(END)

※autoload は、最初から書いてあるという前提です。

あとは、zsh へログインし直すだけで解消されます。うーん、zsh の補完機能はすばらしい。補完機能なしで生きていけなくなりました。。。

Windows 上の Eclipse で EUC-JP を使う方法

最近、会社の人から教えてもらったのですが、Windows 上の Eclipse で EUC-JP を使う方法が分かりました。

方法はいたって単純で、Eclipse の Preferences 画面を開いて、General Editors 画面を開きます。

Text file concoding グループボックスから Other を選択して、EUC JP は選択肢がありませんが、ここで EUC-JP と入力します。

そうすると、なんとエディタの文字コードが EUC-JP になります。Windows 上の Eclipse から EUC JP ファイルを編集するときに重宝しますね。

設定画面の設定例をのせておきます。