Browse Month: January 2007

ディスク容量をチェックするスクリプト

仕事で必要になったので、ディスク容量をチェックするスクリプトを書いてみた。


#!/bin/sh

HOME_DIR=/home



function check_disk_files()

{

    for i in `find $1 -maxdepth 1 -type d`; do

      echo `du -sm $i`;

    done

}



if [ "x$1" != "x" ]; then

   check_disk_files $1 | sort -nr | awk '{printf("%sMB\t%s\n", $1, $2);}';

else

   check_disk_files $HOME_DIR | sort -nr | awk '{printf("%sMB\t%s\n", $1, $2);}';

fi

ls だと、あるディレクトリに含まれているサブディレクトリの名前だけというのは取得できなかったので、find を使うところにすこしはまった。

The Javascript Programming Language

Yahoo! video に公開されている The Javascript Programming Language vol.1 を見ました。

vol.1 では、JavaScript という言語の歴史から基本的な文法までといったとても入門的で英語の勉強とあわせてとてもいい勉強になりました。

全部で 4 つあるので、引き続きチェックしてみたいと思います。

ハーバード留学記を読んだ

ハーバード留学記を読んだ。僕はずっと留学というものに興味があって、梅田さんのブログで紹介されていたので、すぐに購入した。

この本は、タイトルのとおりあのハーバードで MBA を留学した濃い二年間が詳しく書かれている貴重な本です。この本の内容は、もともとブログに紹介されていたということで、そんなブログもあるのかと驚きました。

僕はこの本を食い入るように見てしまいましたが、かなり面白いと思いました。とても実際には体験していないので、想像するかできませんが、留学というまったく別の道しるべとしては偉大なる本です。

岩瀬さんが最初に言っていた留学したいと思うのかという質問の答えが一番印象に残っています。

「あなたは、乗ったことのない気球に乗ってみたいですが、乗ってみたくないですか?」

今晩考えてみます。

ハーバードMBA留学記 資本主義の士官学校にて

WBS に会社の開発合宿が放映された

昨日の、WBS(ワールドビジネスサテライト)に会社の開発合宿がすこしだけ放映されました。

僕は予定があって参加できなかったのですが、話を聞くと1日取材されていたようです。

しかし、実際の放映時間は約5分くらいとかなり短かったけれど、CTO が念願の全国デビューとなったのでよかったと思います。

ところで、WBS の特集の中で、いかに生産性を上げるかというコーナーで次のような印象的な言葉があった。

「一年前と同じことをしていれば、何も進化しないし、何も生まれない」

あたりまえような言葉ですが、僕はこの言葉を聞いたとき、うーむと思った。

たしかにそうだと思ったのと同時に、僕が日々趣味や仕事で使っているコンピュータの環境にも同じことがいえるのではないかと思った。

僕は転職してからコンピュータ環境を改善しているスピードが遅くなっていけれど、先週くらいからこのままではだめだと思い立って、Emacs を始め毎日すこしの時間で環境改善を進めています。

この成果を社内やこのブログでアウトプットするようにして、社内のギークが日々使っている環境にも興味をもち自分の環境に取り入れて、おおげさなことを言えば1年前は1時間かかっていた作業を5分になるような環境になればいいなと思った。

どんな低レベルな内容でまずはアウトプットすることが大事なので、日々のアウトプットを心がけていきたいと思う。

prototype.js を 1.5.0 にバージョンアップした

prototype.js 1.5.0 がいよいよリリースされたということで、さっそく 1.5.0 rc1 からバージョンアップしてみた。今回は、なんとドキュメントつきなのがびっくり!

さっそく prototype.js を入れ替えてみたところ、次のような HTML 要素を非表示にするコードが使えなくなっていた。

Element.hide(‘id_1’, ‘id_2’, ‘id_3’);

Element.show(‘id_1’, ‘id_2’, ‘id_3’);

1.5.0 rc1 からの差分をみてみると、たしかに hide, show 関数には一つの要素しか渡せるように変更されている。

というわけで、上のコードを次のように書き換えた。

var elements = new Array(‘id_1’, ‘id_2’, ‘id_3’);

for (var i = 0; i < elements.length; i++) { Element.hide(elements[i]); } JavaScript の基礎がしっかりとしていないので、サイ本を買って勉強しよう。

Tramp をインストールしてみた

開発サーバに Tramp をインストールしてみた。

1. 本家サイトから Tramp 最新版をダウンロード(いつの間にか GNU にうつってしまったらしい)

このサイトにある Tramp ではバージョンが古いので FTP しか使えないので注意

2. ダウンロードしたファイルを展開して、./configure && make

makeinfo というコマンドが必要なので、texinfo package を事前にインストール

3. あとは、site-lisp におくだけ

4. ざっと、次の設定を .emacs にしておく

(require ‘tramp)
(setq tramp-default-method “ssh”)
(add-to-list ‘backup-directory-alist
                  (cons tramp-file-name-regexp nil))
(add-to-list ‘tramp-remote-path “/usr/local/bin”)
(modify-coding-system-alist ‘process “ssh” ‘euc-japan-unix)

5. 使い方は、とても簡単に普通にファイルを開ければいい

C-x – C-f /ssh:ユーザ名@ホスト名:パス

ssh の部分は、tramp-default-method で設定してあるので省略可能。
パスだけを指定すると dired で起動してくれるので、すぐにファイルを選択すれば編集することができる。

これはかなり便利!

# 先週から始めた社内での Emacs 勉強会で機会があったら紹介しよう。

Django 勉強会に行ってきた

Django 勉強会 Disc2に行ってきました。Python, Django ともに初めてというなんともなさけない状態で参加して、環境構築も当日というなんとも言いがたい状況になってしまいましたが、寺子屋というペアプログラミングを通して Django マスターから貴重な指導をしてもらいました。

データベースのスキーマを生成するのがとても簡単で、データベースからリソースを取得するというのも SQL を使わずに O/R で簡単に取得できるのに驚きっぱなしでした。

勉強会では、寺子屋の資料を全然できなかったのですが、Django をさわるとも貴重な機会になりました。どうもありがとうございました!

引き続き、寺子屋の資料を元に Django をさわってみたいと思います。

もちろん、その後の懇親会にも参加しました。

業務では Java、趣味では Python / Django という人が多いのが目立ちましたが、とても濃い体験をさせていただきました。

Web 2.0時代のケータイ戦争を読んだ

Web 2.0時代のケータイ戦争を読みました。

この本は、約13年ぶりとなる携帯の新生キャリアと既存キャリアとの業界地図を書いた本です。

僕は携帯電話をもちろん持っていますが、携帯電話というものにあまり興味はなかったのですが、

モバゲーなど携帯サイトの化け物サイトが登場したので携帯とは今どんな感じになっているか知りたいと思ったので読んでみました。

本では、今一番勢いのある au の戦略やライバルの NTT ドコモやソフトバンクの戦略が昨年の半ばくらいまでの出来事として書かれています。

携帯電話を持っているけれど、今携帯電話の市場は何が行っているか概要を知るためにはとてもすばらしい本だと思います。

Web2.0時代のケータイ戦争―番号ポータビリティで激変する業界地図

Windows XP をリカバリしてから行う 9 の設定

先日、会社で使っている ThinkPad x60 でハイバネーションがまったく動作しないという不可解な現象が継続していたので、思い切ってリカバリしてみました。

リカバリには時間がかからないのですが、リカバリ後自分の好みに再設定する必要があるので、リカバリ後の設定内容をまとめておきます。

1. Caps Lock と Ctrl に割り当てる

これは必ず設定しないと使いものになりません。僕の場合専用のレジストリを準備して、レジストリを結合しているだけにしています。レジストリの内容は、次のような感じです。役目としては、Caps Lock を Ctrl-L に割り当てて、Caps Lock はどこにも割り当てません。

[HKEY_LOCAL_MACHINE\SYSTEM\CurrentControlSet\Control\Keyboard Layout]

“Scancode Map”=hex:00,00,00,00,00,00,00,00,03,00,00,00,1d,00,3a,00,00,00,00,00,\

00,00,00,00

2. キーボードの加速度を最大にする

これも常識ですが、コントールパネルのキーボードプロパティでキーの加速度(キーリピート)を最大にします。

あわせて、kbdacc というソフトも使うととても便利ですが、あまり早く設定してしまうと使えませんので注意してください。

3. 外観を変更する

Windows XP の Luna テーマは飽きたので、他のテーマを適用します。どんなテーマを使っているかは、内緒です。

4. バルーン表示を無効にする

Windows のタスクバーによく表示されるバルーンヘルプはうざいので無効にします。無効する方法は、このページに書かれています。

5. セキュリティセンターを無効にする

アンチウィルソフトとファイアーウォールが有効になっていれば問題ないので、セキュリティセンターサービスを無効にします。無効にする方法は、に書かれています。

6. 不要なサービスを無効にする

不要なサービスはメモリをただ使うだけなので、一気に無効にします。サービスの一覧は、このページに書かれているので、サービスの内容を確認してから無効にします。

7. 管理共有をオフにする

初期状態で有効になっている C ドライブの管理共有をオフにします。オフにする方法は、このページに書かれています。

8. ビープ音を無効にする

Putty などを使うと、よくビープ音が鳴る場合があるので、ビープ音自体を無効にします。

ビープ音を無効にする方法は、このページに書かれています。

9. フォントをインストールする

MS-ゴシック、MS-明朝フォントは目が疲れるので、別のフォントをインストールします。プログラミングフォントなら、Consolasがおすすめです。

この設定が終われば、メールクライアント、ブラウザ、ターミナルなど必要なアプリケーションを追加してきます。

# 思い切ってリカバリをしてみましたが、インストールしていくうちにやっぱりハイバネーションが使えなくなってしまいました。。。

MacWorld 2007 Keynote

MacWorld 2007 Keynote をやっとみました。

今回の keynote は、約1時間半と長い keynote でした。

iPhone のデモを見て思わずほしくなってしまいましたが、ASIA は来年ということで楽しみです。

keynote には、Google、Yahoo の CEO などがどんどん登場してくるわけですが、この世界を変えていく主役の会社はベイエリアにあるのです。

そして、keynote 終盤の総立ちには鳥肌がたちました。Apple の発表をみて鳥肌がたったのは、いったい何度目でしょうか?どんどんと、いわゆる Web 1.0 の企業の先頭になって、常にイノベーションを生む姿勢には、いつも驚きます。

やっぱり、ベイエリアには何かあるのだなと感じました。

  • 1
  • 2