Browse Month: February 2007

Search Box Ads Popular in Japan

Search Box Ads Popular in Japan というエントリを見て思ったのだが、たしかに最近この手の広告が多いけれど、家について検索する人はいったいどれくらいいるだろうか?
この手法だと、そうとうこの広告に興味をもった限られた人しか見てくれないだろうと思った。
日本の場合だと、携帯電話をみんな持っているから、携帯からすぐに検索できるようにしたらどうだろうと思った。
携帯でメモをしておいて、PC にメールするというツールがあると便利かもしれない。

とこのエントリを見て思いました。

丸井のセールに行って感じたこと

久しぶりのエントリとなってしまいました。
なぜか、平日はブログを書く余裕がないので、土日で頑張ってエントリしたいと思います。

今日は、丸井のサンシャインセールに行ってきました。
特にセールではっきりと買うものは決めてないものの、いくつか気になったアイテムがあったら買おうかなという気持ちで行ってきました。

会場についてみると、案の定、すごい混雑でした。ブランド品の洋服にこれほどの人が群がる光景は圧巻でした。

ところで、このセール会場、かなりシステムが行き届いて、いろいろと感じることがありました。

まず、会場に入ったときにおもむろにセール品を入れるための大きな服を手渡しされました。すごい大きな袋だったのですが、これにセール品を入れるということです。さらに入り口には会員カードの窓口がいくつもあったカードに入ると、いかにお得かたくさん宣伝をしていました。

そして、セール会場の中に入りました。この会場は、合計三階建てになっていて、二階がレディース・メンズファッション、三階がレディース、四階がレジとなっていました。
二階と三階で洋服を選んでから、まとめて四階で会計するという人の流れがスムーズになるように配慮されていました。

僕がおもにメンズファッションをチェックしたのですが、入り口から次のような区分できれいに配置されていました。

1. ハンカチ系
2. スーツケース、バッグ系
3. Tシャツなどのインナー系
4. 財布、キーケース系
5. パンツ系
6. スーツ系

さらにそれぞれの区分ごとにブランドできれいに分かれていて、どの売り場がどのブランドかきれいに分かるように天井からたくさんの看板がつり下がられていました。

レディースファッションは、通路を挟んで完全にメンズと切り離されており、こちらも分かりやすくなっていました。

一通りチェックした後、会計に向かいました。
会計に向かう途中、四回には高級ブランド品(Coach) や時計などの高級なもののセールが行われました。さすがに高級ということもあって、比較的他の会場に比べてすいていました。

すこし様子を見た後、さらに進んでみると返却コーナーのものがあって、今までに大きな袋につめた商品を返せるようになっていました。これはすごく気の利いた配慮だと思いました。セール品を袋に入れてみたものの、やっぱり返そうと思って、あの人混みの中に戻るのはきついという気持ちを理解しているところがすばらしいと思いました。

そして、会計についたのですが会計だけですごい広さでした。会計場所も普通にテーブルではなく、ワゴンのようなものでいくつも配置されていました。

会計前に最寄りの丸井はどこか?と聞かれて、最初は意味が分からなかったのですが、レシートをみて意味が分かりました。レシートのお問い合わせ先に、さっき答えた最寄りの丸井の連絡先が書いてあるのではありませんか。もし今回の買い物で何かあった場合は、最寄りの丸井に問い合わせてくださいということだと思いますが、これも気の利いた配慮です(当たり前と当たり前ですが。。。)。

会計が済むと商品を専用の袋に入れてくれたのですが、この袋もとても気が利いていて、はさみなどがないと入り口が開かないようになっていました。確実に購入したものと、購入前のものとはっきりと分けるためにわざわざ専用の袋を準備していたことに、すこし感心してしまいました。

というわけで久しぶりにセールに行ってみたので感想を書いてみたわけですが、会場の写真をとってくるのを忘れてしまったので、文字のみのレポートとなってしまいました。

技術を上辺から見るか本質から見るか

今日は、社内の勉強会があって、僕の順番だったのですが、今日の発表があまりにも上辺の技術だけにフォーカスして発表してしまいました。かなり準備には時間をかけたつもりなのですが、自分が上辺だけの技術を見てみるということをアピールしてしまったところが失敗でした。

技術なのだから、どういう技術を作っていてどこに問題があるかさらにその問題点を解決する技術にはどのような技術があるのか、といった技術者の一番大事な部分が抜けていたことに気がつきました。

技術の本質を見る技術者であることを、これから大事に意識していきたいと思います。

頑張るぞ。

googleplex

googleplex の特集映像がにこにこ動画にあったので、入れておきますー。

なるほど、先日やっと Google 誕生を読み終わったのですが、久しぶりに読んでいて鳥肌が立つ本でした。

オフィスの中ですべての生活ができる、それが最強のオフィスなのだということが実感できます。あわせて、どれだけ成果を上げていかないと生き延びられないのかという疑問点もわいてきました。

Google誕生 —ガレージで生まれたサーチ・モンスター

いい言葉だ。。。

こんな言葉があった。

If you claim you are an “expert” or “master” of a specific area, be prepared to be “grilled” about it.

頑張ろう。

mysqlのデータをバックアップする

ブログで使っている mysql のデータをバックアップしようとして、すこしはまってしまったので、エントリしておきます。

mysql 5.0.27 で、データベース側の文字コードが次のようになっていました。

mysql> show variables like “char%”;
+————————–+—————————-+
| Variable_name            | Value                      |
+————————–+—————————-+
| character_set_client     | latin1                     |
| character_set_connection | latin1                     |
| character_set_database   | latin1                     |
| character_set_filesystem | binary                     |
| character_set_results    | latin1                     |
| character_set_server     | latin1                     |
| character_set_system     | utf8                       |
| character_sets_dir       | /usr/share/mysql/charsets/ |
+————————–+—————————-+
8 rows in set (0.00 sec)

mysql のデータをバックアップするときには、mysqldump を使いますが、上のような文字コードの場合は、次のような mysqldump のオプションをつけると、日本語が含まれているデータも正しくバックアップすることができます。ちなみに日本語の文字コードは、EUC-JP になります。

mysqldump -u root –single-transaction –skip-opt –create-options –set-charset
 –default-character-set=latin1

ポイントは、最後のオプション –default-character-set を latin1 にすることです。

SSH の config

初めて知ったのだが、僕が管理しているとあるサーバの SSH ポートを 22 番から変更しています。理由は、SSH アタックが目障りだったためです。

このサーバへ SSH 接続するときは、-p オプションで毎回ポート番号を設定するのはめんどくさいです。

そこで、.ssh ディレクトリに config というファイルを作って、次のような書式で書いておくと SSH が自動的にポート番号を変更してくれます。

.ssh/config

Host [ホスト名]
  Protocol [SSH のプロトコルバージョン]
  Post [ポート番号]

これはとても便利なので、ぜひ設定してください。

念のため、config ファイルのパーミッションは 600 にしておくがいいと思います。

The Future of Web Apps 2006

先月、The Future of Web Apps 2006という Web アプリケーションの将来についてのカンファレンスがありました。このカンファレンスがあったこと知っていたけれど、やっとその音声やプレゼンテーションが公開されていたので、さっそくチェックしてみた。

それぞれのスピーチが約40分で、あまり英語力のない僕がまとめているので、気になる人は原文をチェックしてみてください。

Cal Henderson 氏 (Flickr) の音声とプレゼンテーションをチェックした。

・一発でデプロイすることができることができる

・きれいにコードを書くことは決して優先的ではない(それよりもすばやく作ってリリースすることが大切とのこと)

・Agile な開発をすること(Agile についてよく分かっていないので、本でも買ってみよう)

その他にも、たくさんあるけれどチェックしきれないそう。。。

なかなか伝わない

今日は、なかなか自分の意見が伝わらない日だった。

僕は別にいい人になろうとはしているのでなくて、自分がやると言ったものはやるだけなのに、なんだか安請け合いしてと思われているようだ。。。

うーん、なかなか分かってもらえないのが苦しいところだけれど、それほどみんなつまっているということかな。