今日から、gitconfig を自分のドットファイルに含まれて、github で管理し始めました。
最初のコミットで誤って gitconfig の中に github の API トークンを含めてコミットしてしまいました・・・。すぐに API トークン部分だけを削除して、github 上からパスワードを再設定して API トークンを再作成しました。
どうやって、gitconfig に github の API トークンを含めようかなと思い、検索してみると ERB でやっている強者がいました。もっと、エレガントな方法がないものかと思ってさらに調査してみると、Pro Git に素晴らしい情報を見つけることができました。
Pro git によると gitconfig は、次の順序で読み込まれるようです。
- /etc/gitconfig
- $HOME/.gitconfig
$HOME/.git/config git リポジトリの .git/config
ということで $HOME/.gitconfig を github 上で公開して管理するようにして、$HOME/.git/config /etc/gitconfig を作成してその中に github の API トークンを含めることにしました。
この状態で、git config -l してみると、ちゃんと設定はされているようで安心しました。
.gitconfig に include が追加されると、かなり便利なんですけれど、今はそのオプションはない模様です。
2012.03.28: 追記
@hirose31 さんの指摘により、一部修正しました。