Browse Tag: iphone

英英辞典 on iPhone

最初、英語の勉強のために電子辞書を買おうかなと思っていたけれど、けっこう高いし、辞書が別に携帯するのがいやなので、iPhone でないかなと思って調べてみた。そうすると、意外にもたくさんの選択肢があった。
個人的に英英辞典でポイントなる項目は、次のとおり。

  • 収録語数
  • Native の発音を聞くことができることか
  • 米国英語、英国英語、の発音記号を表示できるか
アプリケーション名 収録語数 発音を聞けるか 発音記号 価格 iTMS URL
Cambridge Advanced Talking Dictionary 約19万語 米国、英国、どちらでも聞ける 米国、英国、どちらもあり \2,500 URL
Concise Oxford Dictionary 約24万語 あり(Oxford なので英国のみの可能性が高い) なし \2,900 URL
Merriam Webster Collegiate Dictionary 約22.5万語 なし あり \2,900 URL
American Heritage® Dictionary – Fourth Edition 約7万語 あり あり \3,500 URL

こんな感じでした。すべて有料なので気軽に試せなかったので、上から検討した結果「Cambridge Advanced Talking Dictionary」を初の iPhone 有料アプリとして購入してみました。

米国、英国、両方の発音記号と実際の発音を iPhone で見れて聞けるのでこれからも重宝しそうです。

その他にも和英や英和もかなり充実しているし、無料の英英辞典も english とか dictionary とかで検索するとたくさんあるので使ってみるといいかもしれません。カテゴリでいうと、Reference、Education、などに属していますね。

CAMBRIDGE Advanced Learnes's Dictionary

CAMBRIDGE Advanced Learnes's Dictionary

追伸:
iPhone アプリのアイコンは、どうやってブログに張るのだろうか。。。

iPhone を買った

今年も、無事誕生日を迎えることができた。誕生日の日は、会社の同僚と元同僚たちに大好きなベルギービールでお祝いしてもらって、すばらしい時間を過ごすことができた。

自分への誕生日プレゼンとして、もうすでに祭りは終わっているけれど iPhone を買った。iPhone は、電話というより、個人的にアプリケーションを本格的に作りたくなったからだ。iPhone を新規契約したが、何の問題もなく在庫もあって、運転免許証と運転免許証の住所と現住所が違う場合は公共料金の領収書と月々の支払いに必要なクレジットカードだけで問題なく契約ができた。契約時間は、店員さんが慣れていたということもあって、約30分ほどで終わった。iPhone のパッケージは自分で開封するのだけれど、みごとに箱の一部をはがしてしまった。箱は必要なのかよく分からないが、ちょっとやってしまったと思った。わざわざ自分で開封させる意味が、ちゃんと理解できてよかった。

DSC_0001.JPG

全損がかなり怖いので、Apple Care には加入しておいた。白か黒かすこし迷ったが、16GB の黒にした。

購入した直後の iPhone は、バージョンが 2.0系でバッテリーもほとんどない状態がだったが、USB 電源アダプターは新しいものに交換されていた(あたりまえか)。

家に帰ってから、iPhone をバージョンアップしようとして、ファームウェアをダウンロード開始したところで寝て朝起きたら iPhone にロックがかかってしまい、緊急電話しか使えないただの箱になってしまった。

近くのソフトバンクショップに修理のお願いに行ったら、iPhone テクニカルサポートに確認しないと交換できませんと言われてしまう。ちょうど行ったのが土曜日の5時すぎということで、タイミングよくテクニカルサポートが終了していた。ショップから交換品を取り寄せておくので、翌日テクニカルサポートに確認して、それでもダメならまた来てくださいと言われた。今日みたいな日も日割で料金が発生しているんだよなと不満をかかえつつも、翌日テクニカルサポートに午前10時頃に問い合わせしてみた。テクニカルサポートで、確認されたことが次のとおり。ちなみに、前日にすべて自分で試していた。

  • OSX のバージョンは最新ですか? -> 最新の 10.5.5 です
  • iTunes のバージョンは最新ですか? -> 最新の 8.0.1 です
  • SIM カードを抜き差しして症状が変わらないですか? -> (すでに5回くらいやっていたが、念のためちゃんとやって)症状が変わりません

これだけかと思いつつも、予想通りロックがかかりっぱなしだったので、ショップに行った。ショップに行ったら、Apple Care から交換品が届いて SIM カードをショップで用意されているものに交換してみたが症状が変わらないということで本体を無料で交換してもらった。もし、Apple Care に入っていない場合は、90日を過ぎると有償になるとのこと。Apple Care に入っていると、それが2年に延長されるとのこと。

新品に交換しても、iPhone のバージョンは 2.0 系のままだったので家に帰ってからバージョンアップしたら、今度はすんなりとバージョンアップすることができた。

今まで、ずっと iPod Touch 1G を持っていたが、いろいろと違っていることが多いので、同梱はされていないが iPhone の説明書を一通り読みながら実際に操作してみた。このあたりの情報は、iPhone 3G Wiki によくまとまっている。

この説明書も、iPhone のアプリとして入れてくれればいいのにと思ったが、もし作ったら確実に Reject されそうだが PDF を iPhone の表示用にフォーマットしなおさないといけないでできるかどうか調べてみたい。

一通り操作をしてあと、いろいろとアプリを入れて遊んでみた。日本製のはブログなどでかなり紹介されているが、海外製のは適当に探しながら入れてみた。ユニクロのアプリは Wifi を使ってもダウンロードに時間がかかりすぎなのと、起動や動作も重いので速攻で削除した。アプリを作るときには、アプリサイズも重要なポイントになるだろうと実感した。

海外製でよくできたアプリとしては、 SmugShot というサイトが提供しているアプリ。 iPhone のカメラで撮影した写真をアップロードできたり、iPhone からアカウントを登録できたりと、かなり使いやすかった。iPhone のカメラで撮影した写真をアップロードするアプリを作るときには、このアプリを参考にしたいと思った。

iPhone を堪能したあと、iPod Touch 1G を JB してみようと iPod Touch を初期化してから、Pwnagetool なるものを使ってみたが DFU モードに入ってもカスタムファームウェアをインストールすることができなかった。そろそろ、2.2 が登場しそうなので、また機会をみて試したいと思う。iPhone は、JB するリスクがけっこうありそうなのでやめておいた。

そして、下の写真は最初のが iPod Touch 1G、次のが iPhone 3G のもの。iPhone 3G はインストールしたアプリが最初の画面に来ないように工夫してみた。

IMG_0001_2

IMG_0001_3

というわけで、まずは自社サービスの iPhone アプリか Flickr アプリ(どうしてないんだろう、サイトがあるかな)でも作ってみよう。