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謹賀新年 2013年

あけまして、おめでとうございます!!!

昨年はめっきり更新頻度が減った、このブログですが、今年は恥ずかしい・微妙なアウトプットでも思い切って出していきたいですね。

今年の一番の大きな目標は、「徹底的にシンプルな人生にする」をさらに追求していきます。

仕事、エンジニア、プライベートの抱負は、次のとおりです。

仕事に対する抱負

  • 個人的な仕事の目標は、「プロとして圧倒的な価値を相手に提供する」をモットーに活動していますが、昨年はほとんど圧倒的な価値を提供できなかったので、今年こそは金銭的な報酬には関係なく「プロとして圧倒的な価値を相手に提供する」ことを実践します
  • 現在、とてもありがたいことに大きな 2 つの仕事に携わっているのですが、この 2 つの仕事にさらに大きくコミットして、どちらも仕事に対しても大きな貢献をしていきます
  • 今年は、今の予定だと春くらいに転職するか、起業するか、あるいは旅立つか、の決断が迫っている瀬戸際の年なので決断したいと実行したいと思います

エンジニアとしての抱負

  • 気がついてみれば、エンジニア定年説の 35 歳になっていたわけですが、生涯エンジニアとして活躍できるように精進していきます
  • そのために、業務とはまったく関係ない技術も習得して個人的な活動で実践していこうと考えています。手始めは Haskell に決めました
  • エンジニアとして、コードを書けない・読めない・レビューできないことは致命的なので、今年は1日も欠かさずにほんの少しでも仕事用でも趣味用のコードを書く・読む・ことをは欠かさずやっていきたいと思います
  • いわゆるインフラエンジニアとしても活動も今年も力を入れていく予定で、本来のサーバリソースを最大限に引き出せるように Linux やネットワークやプログラムやコンピュータの基礎にもう一度立ち返ってみたいと思います

プライベート

  • 健康でなければ、何事も最後まで成すことができません(年齢的も健康について考える歳になったのかもしれませんね)
  • 健康第一
  • 今年は、風邪や体調不良などで、2013年365日、1日たりとも体調不良などで休まないことをここに誓います
  • 健康であるために、必要な体作りはもちろんのこと、一度人間ドッグをやってみようかと思います(もうかれこれ2年くらい健康診断していないので・・・)
  • そして、人生の約 1/3 だと言われている睡眠に対してさっそく投資しました(寝具をフルリニューアルすることにしました)、質の良い睡眠をしっかりととってあまり長い時間の質の悪い睡眠しないしたいです(さまざまな情報を参考にすると、睡眠時間は 6 – 7時間程度がもっとも良いようですので、時間と質がポイントです)
  • あと睡眠の他に重要な食事、食事も非常に大切で、できるかぎり余計なものを使っていないもので自炊して、体に気を使った食事をしていきます(コストが安いものはできる限り摂取しないように気をつけていきたいと思います)

そんな感じで今年も自分の夢が叶うように頑張っていきたいと思います!!!

さぁ、いくぞぉー、2013年!!!

独立しました

この度、私「中澤 直也」は、昨日 2010/3/31 をもって前職の会社を退職して、今日からいわゆるフリーランスなインフラエンジニアとして生きていくことにしました。

振り返ってみれば、約3年半ちょっととこのウェブ業界ではかなり長いかもしれませんが、初めてウェブ業界に入って特にインフラまわりの仕事を中心に行っていました。その業務の中で、公開できる情報に関しては、このブログで一生懸命アウトプットを行ってきました。

僕がどうしていわゆるインフラエンジニアになったのかについては、過去のエントリを参考にしてください。

過去をあまり振り返えると、話が長くなりそうなので、まずは素晴らしい会社に最高のタイミングで入社できたと思っています。そこで、かなり個性的で優秀なエンジニアと出会い、一緒に仕事をできたことは最高に幸せでした。この素晴らしい会社を起業してくれた社長には感謝をしています。そして、一緒に仕事してくれたエンジニアの皆さん、その他の社員の皆さんには、かなりたくさんの失敗をしてご迷惑をおかけしたと思いますが、感謝をしています。ありがとうございました。あわせて、これかも懲りずに交流していただければとても幸せです。

会社を退職した理由はいくつかありますが、一番大きいのはちょっと一人でやってみたいという気持ちが強くなったことです。絶対成功するとか、起業するときか、そういうことは今のところ考えていませんが、組織に属しているときに見えるもの、組織に属せずに見えるもの、とがあるような気がしています。今ままでずっと、大きな休みはなしに組織にずっと属していたので、そろそろ後者の視点から物事を見てみたい、ちょうどよいタイミングだと思ったことが大きいです。

そして、このブログもかなり多くの人に読まれているようで、最近エントリをするプレッシャーも感じつつありますが、プレッシャー感じてしまうとブログを更新する機会も減ってしまいますので、これからもできる限りインフラ系の話題を中心にエントリをしていきたいと思います。情報をアウトプットすると、自分も勉強になることがかなり多いと思います。

インターネットの歴史は、振り返ってみると約十年ちょっとでしょうか?とても早い動きで動いているインターネット。この世界を支えるのは、無数のコンピュータであり、そのコンピュータを支えるのはインフラエンジニアだと思っています。その上で、地球上のたくさんの人たちが自由にインターネットを使って人生を楽しんでいますし、インフラエンジニア以外にもたくさんのエンジニアの皆さんが毎日インターネット上でさまざまなサービスを開発しています。

最近は、あまりインフラエンジニアという肩書きもいけていないかもしれませんが、これからますます増えるであろうインターネット上の膨大なトラフィックを、いかにして低コストでかつ省力で運用していくていくのか、今の僕の興味はそこにあります。そのために、必要な技術を身につけて、さらに自分である問題を解決するためのものを作っていきたいと思います。

最後に、フリーランスで生きていこうと決心したきっかけになった一つの動画を貼り付けておきます。

Web 2.0 Expo NY: Gary Vaynerchuk (Wine Library), Building Personal Brand Within the Social Media Landscape

これからも、このブログと私をよろしくお願いします。

年始めのご挨拶

いよいよ、2010 年が始まりました。今年も、特にインフラまわりのアウトプットを、このブログで行いたいと思います。

個人的な 2010 年のおおよその目標は元旦に決めましたが、今年はいろいろと自分の環境を変えていく年になりそうです。

ということで、今年 2010 年も Carpe Diem をよろしくお願い致します。

Naoya Nakazawa

サーバを増やすということ

サービスが成長していったり、内部的なバッチ処理などのために、サーバを増やすことはよくあります。もちろん、サーバ1台でできることには限界があって、サーバを増やすと限界を上がるのはあたりまえのことです。

先日、とある内部的なバッチ処理がかなり計算に時間がかかっており、サーバを増やすことが決定しました。担当者からは CPU は速いものがよいが、メモリやハードディスクは普通くらいで2台くらいあればいいでしょう。という話だったのだが、なぜか社長からでは多めに3台という話になって驚いた。個人的には、2台でいいと言っていているのになぜ3台になるのかがとてもとても不思議。本当に3台必要なんでしょうか?と。(嫌味を込めていうと、お金があっていいですねー、そんなお金があったら給料上げてくださいと言いたいわー。)

これはちょうど、どこかのカンファレンスかインフラが大好きな仲間に聞いた話とそっくりだったことを思い出した。The Art of Capacity Planning にも書いてあったけれど、ちゃんとサーバの増設スケジュールや見積りをするのは大事だと思う。2台必要?じゃあ、3台じゃなくて。どんな問題をどのように解決するので、2台必要という話が普通だと思う。さらに言えば、技術を駆使することで2台が1台で充分になる可能性だったあると思う。それが僕の仕事だと思っているし、サーバを増やせばなんとかなると思われてしまうと、サーバインフラエンジニアの僕の価値なんてないんだなぁとちょっと凹んでしまう。

もし、僕の駆使した技術でサーバの本来のパフォーマンスをちゃんと引き出して、サーバ3台必要だった処理がまったく同じ処理時間で1台で賄えるようになったら、特別ボーナスで購入する予定だったサーバ2台分のお金を僕に払ってほしいと思う(まぁ冗談だけれど。。。)。それが僕の価値ないのではないかなと思う。

サーバという機械さえ買えば、いくらでもサービスがスケールするとか問題がすぐに解決すると思っているのはちょっとおかしいと思う。それが自分の専門外の分野であったなら、なおさら慎重に検討して専門のエンジニアにちゃんと聞くべきだと思う。

もし、どんなレベルのサーバインフラエンジニアでぶっちゃけ誰でもいいと思っているのなら、そこに僕がいる価値はまったくないし、むしろいたくもない。正直なところ僕が担当しているインフラのサービスはあんまり成長していないけれど、ここまでできる人はそんなにいないと勝手に自負しているけれど、もしかして誰にでもできることしかできていないっていうことかもしれないけれど。

自分をちゃんと評価してくれて、自分もテンション AGE AGE でやれる環境を探す旅に出るときが来たと思った、今朝の出来事でした。

やばい、かなり愚痴まじりのネガティブなエントリになってしまった。

次回からは、そんな環境は気にせずにサーバ/インフラレベルを高めていくエントリをしていく所存です。

ネットプリントサービスが便利

セブンイレブンで展開しているネットプリントというサービスが、とても便利で感動した。
このネットプリントというサービスは、富士ゼロックスがやっている。

使い方は、次のとおりでとても簡単で自宅にプリンタがない僕の場合はかなり重宝するサービスになった。

  • ネットプリントにユーザ登録(無料)する
  • ネット プリントのプリントしたいファイルをアップロードする(エクセルや PDF などに対応している、対応している用紙サイズでないと自動的にエラーになるのでとても親切)
  • ファイルをアップロードすると発行される登録キーをメモする
  • あとは、全国のセブンイレブンで登録キーを入力するだけで印刷をすることができる
  • 料金は、ここに書いてあるとおりで、モノクロA3やA2で1枚20円というリーズナブル、さらに実際に印刷してみると会社のプリンタよりもきれいに鮮明にきれいに印刷できる

netprint

こういう身直に精通しているウェブサービスは、本当に便利だと思うが、こういったサービスは普通の人たちが使うので簡単に使えなければならない。

ネットサーフィンするということ

ネットサーフィンは楽しい、今年はなるべくたくさんの技術系や面白いブログを読むようにしてきた。人のブログを読むのはとても面白い、特にプログラマーのブログをみてみるとなんだか自分で同じようなプログラムを錯覚してしまうことがある。ブログにあるコードを読むだけでは、プログラムを書くことができない。すでに僕の fastladder には 1500 くらいのブログがあって、今現在の未読数は4万件を超えている。。。

かなり名残りおいしいけれど、毎日チェックするのは、delicious、はてぶ、The Wall Streen Journal、Silicon Alley Insider、ヤフーニュース、ぐらいにしてネットサーフィンする時間を極力減らして、今自分が求めるプログラムを書くこと(特に iPhone)、英語、ダイエット、の3つの柱でアウトプットを出していくことが必要だと思う。

前にとあるところで Mountain View の Googleplex で働いている Googler は「日本にはたくさん面白いブログがあるけれど、切りがないから読まない、必要ならググればいい!」と言ってことが印象深い。まさにそのとおりかもしれない。僕はもしかしたら、不要な情報をたくさん収集しすぎて自分の中で生かしきれていないかもしれない。

すべてのブログを読まずに、一日でブログを読む時間を30分くらいにしぼって、他のことに集中してみよう。そうしたら、また何か分かってくるはずだ。

そして、何らかのアウトプットはこのブログでアップしていきたい。

自分のキャリアを考えるとき

パソナテックの10記念イベントパソナテックカンファレンス2008の最後のセッション「エンジニア・グローバル・サミット2008~世界から見た日本のキャリア、日本から見た世界のキャリア」に参加だけしてきた。思ってよりも参加人数が多くて驚いた。ディスカッションの内容は、おもに英語についてと海外に目を剥けるというテーマだった。特に Jim さんによる中国人の話はとても興味深かった。こういう話には、とても興味があるので、自分でもああいった話ができるようになりたいと感じた。

振り返ってみれば、90分というけっこう長いパネルディカッションではあったが、あったという間に終ってしまった。

パネラーのみなさんは呑みにいかれるようであったが、僕は急用があって参加できないのが悔やまれる。これからこういった場所にできるだけ参加だけではなく参画して、自分を知ってもらえたいという気持ちになった。

 

このパネルディカッションで、これから自分がやることがはっきりした。もうぶれる必要はない、まずやってみて話はそれからだ。

これから参加するセミナーには、一番前の席に座ることに意識しよう。ただし、映画館は別w。