我が家のメインカメラ、Nikon D70sが壊れました。何をしたわけでもないのですが、内蔵フラッシュが開いたまま閉じなくなってしまいました。
修理見積もりに出したら「2万円かかります」。かなしい。
キーワード: camera, d70s
我が家のメインカメラ、Nikon D70sが壊れました。何をしたわけでもないのですが、内蔵フラッシュが開いたまま閉じなくなってしまいました。
修理見積もりに出したら「2万円かかります」。かなしい。
キーワード: camera, d70s
投稿者: Naganuma Tatsumi | 0 コメント
Apache AntをWindows上で使うとき、EclipseとCygwinで環境変数の扱いが違うのがやっかいです。Windowsの環境変数の名前は大文字小文字を区別せずに扱われるのですが、取得するときには大文字小文字が混ざって取得されます。
Eclipse上でAntビルドスクリプトを実行すると、大文字小文字が区別されます。Javaの環境では区別されるのでそうなります。ところがCygwin上だと、すべて大文字に統一されてしまいます。
<project name="EnvTest" default="all">
<target name="test">
<property environment="env"/>
<echo>SystemRoot:${env.SystemRoot}</echo>
<echo>SYSTEMROOT:${env.SYSTEMROOT}</echo>
</target>
</project>
これをEclipseで実行すると
test:
[echo] SystemRoot:C:¥Windows
[echo] SYSTEMROOT:${env.SYSTEMROOT}
と表示され、Cygwinだと
test:
[echo] SystemRoot:${env.SystemRoot}
[echo] SYSTEMROOT:C:¥Windows
と表示されます。
すっきりしないのですが、なってしまうものはしょうがないので、次のようなコードで回避しました。
<condition property="envSystemRoot" value="${env.SystemRoot}">
<isset property="env.SystemRoot"/>
</condition>
<condition property="envSystemRoot" value="${env.SYSTEMROOT}">
<isset property="env.SYSTEMROOT"/>
</condition>
投稿者: Naganuma Tatsumi | 0 コメント
知らないうちに、404 Not Foundエラーが出たときにurlseek20.vmn.netへ飛ばされるようになってしまいました。この現象は、Firefoxの場合は "Search Settings" エクステンション(アドオン)を削除すると直ります。IEの場合は、(たぶん)アプリケーションの追加と削除から "Search Settings" を削除します。
いつの間にインストールされたのかと思って調べてみると、ひとつにはPDFCreatorのインストール時に、合わせてpdfforge Toolbarをインストールするとなるようです。PDFCreator 0.9.7で確認しました。アプリケーションの追加と削除に "Search Settings" が見あたらない場合は、pdfforge Toolbarを削除すると直ります。PDFCreatorのインストール時に、Toolbarをインストールするかどうか選択できるので、そこでチェックを外しておくのが良いと思います。さらに調べれば、PDFCreator以外にもそういうものが見つかるかもしれません。
このpdfforge Toolbarのベンダーを見ると "GreenTree Applications, Inc." と表示されます。しかし、そういう名前の会社は検索しても見つかりませんでした。"GreenTree ***" という名前の会社はいくつかあるようなのですが、そのどれかがそうなのか、それともどれでもないのかは不明です。
迷惑なものを作る人がいますね。
キーワード: web
投稿者: Naganuma Tatsumi | 0 コメント
HTTPは単純そうですが、意外と奥が深いです。Keep Alive、断片化(チャンク)まわりがよくわからなくなってきたので整理しました。
キーワード: HTTP, Web
投稿者: Naganuma Tatsumi | 0 コメント
すごい製品というのは、バランスがすごい。
いろいろな技術を勉強していくと、その分野のすごいといわれる製品についても、たしかに本当にすごい技術もあるけど、たいていは「こんな技術の組み合わせだよね」とか、「けっきょくこれをこうしただけでしょ」みたいなところがあります。でも、すごい製品はすごい。みんながすごく楽しそうに使ったり、ビジネスですごく役に立ったりする。
何がすごいのかなと思うと、バランスがすごいんです。最後はまっとうで当たり前の組み合わせに落ち着いているように見えますが、その組み合わせにたどり着くまでには斬新なアイデアはもちろん、幅広い実現技術の特徴を正確に理解し、市場投入タイミングでの状況を把握して、上司や投資家をうまく説得し、新しい物好きや新しいもの嫌いといったやっかいな技術者たち(自分も含めて)をコントロールして、コスト、納期、その他様々な制約の中から最適解を導き出す。新しい製品を作っていくのはそういう難しさがあるのですが、市場にあるたくさんの選択肢や、思いついたアイデアをうまくミックスし、リリース直前の生み苦しみを乗り越えた製品が、すごいと言われるのかなと思います。
すごい製品ほど「当然」と思える技術の組み合わせでできているのかもしれません。
そんなすごい製品を作るために日夜がんばってます。
投稿者: Naganuma Tatsumi | 1 コメント
止むに止まれず、新しいジャケットを買いました。基本的に「もこもこ」していたり、「ちくちく」するものは嫌いなので、あまり厚くなくて、フードの縁に毛がついていないものを選びました。それ以外にこだわりもないので、ざっと見て気に入ったものを。
年末年始の帰省のさいに昨年良く着たコートを実家に忘れてしまい、自宅に残っている冬用の上着は、薄手のものと、高校生の頃から着ているジャンパーだけになってしまったのでした。ジャンパーたちは捨てるに捨てられずハンガーに掛かっているのですが、31歳で高校時代のジャンパーはさすがにおかしいので、止むに止まれず新品を調達、となったわけです。とはいえ、30直前まで普通に着ていたんですけどねえ。結婚して妻に指摘されるまで、おかしいと気づかなかっただけですが。
おしゃれな人を見ると、単純にすごいなあと思います。私の新しいジャケット(9,000円)は何年着られるのでしょうか。
投稿者: Naganuma Tatsumi | 0 コメント
多くのJVM実装では、プロセスに対してSIGQUITを送る(kill -3 <pid>)と標準出力にスレッドダンプを出力します。ところが、何度やってもスレッドダンプが出力されない現象に出くわしてしまいました。少し前まで出力されていたはずなのに。
少し冷静になって寝たら、いや、考えたら原因が分かりました。出力されていなかったわけではなく、出力されているのに気づかなかっただけでした。
何をしていたかというと、標準出力をファイルにリダイレクトしていたのですが、2回スレッドダンプをとりたかったので、最初にスレッドダンプをファイルに出力したあと、そのファイルを移動したのでした。もう一度SIGQUITを送ると、元の場所にファイルができるだろうと思っていたのに一向にできないので、出力されなくなったと思い込んでしまったのです。実は、mvで移動した場合はファイルハンドルはそのままで名前だけが変わるため、移動先のファイルに出力されていただけでした。
というわけで、おさらい。
$ uname -or
2.6.27-9-generic GNU/Linux
$ while true; do date; sleep 2; done > A.txt &
[1] 5266
$ ls
A.txt
$ cat A.txt # A.txtに出力される
2009年 1月 15日 木曜日 20:00:00 JST
$ mv A.txt B.txt
$ ls
B.txt
$ cat B.txt # ファイル名を変えるとそちらに出力される
2009年 1月 15日 木曜日 20:00:00 JST
2009年 1月 15日 木曜日 20:00:02 JST
$ cat B.txt
2009年 1月 15日 木曜日 20:00:00 JST
2009年 1月 15日 木曜日 20:00:02 JST
2009年 1月 15日 木曜日 20:00:04 JST
$ rm B.txt
$ ls # 出力されているファイルを消すと再生成されない
$ cat /proc/5266/fd/1 # プロセスが終了するまでファイルハンドルは生きている
2009年 1月 15日 木曜日 20:00:00 JST
2009年 1月 15日 木曜日 20:00:02 JST
2009年 1月 15日 木曜日 20:00:04 JST
$ fg
while true; do
date; sleep 2;
done > test.txt
^C
$
キーワード: java, unix
投稿者: Naganuma Tatsumi | 0 コメント
普段使っているLet's note R6のFreeBSDを、7.0-RELEASEから7.1-RELEASEへバージョンアップしました。リリースノートにfreebsd-updateを使う方法が載っていたのでそれを使います。
パッチの数が多いので、ネットワーク接続環境の悪いところで実行したら、何度か失敗。さらにパッチ当ての負荷で1回失敗。ネットワーク接続の良いところで、きちんと熱対策したらうまく行きました。
$ uname -a
FreeBSD guitar.ocn.ne.jp 7.1-RELEASE FreeBSD 7.1-RELEASE #0: Thu Jan 1 14:37:25 UTC 2009 root@logan.cse.buffalo.edu:/usr/obj/usr/src/sys/GENERIC i386
$ sysctl kern.sched.name
kern.sched.name: ULE
まだ短い時間しか使っていませんが、気付いたところがいくつか。
追記。could not lock memoryメッセージは、何度か再起動しているうちにでなくなった。/etc/rc.confの設定を見直して「ifconfig_wpi0="WPA DHCP"」にしたが、それが効いたのだろうか。
キーワード: freebsd
投稿者: Naganuma Tatsumi | 0 コメント
「臼」っていう字、書きづらくないですか。普段はめったに書かない字だから、書き損じてしまいましたよ、年賀状の宛名。バランスも難しい。今日から「臼」は「白」の方向で。(ごめんなさい、ごめんなさい)
投稿者: Naganuma Tatsumi | 0 コメント
JR東海が2025年の開業を目指している中央リニア新幹線。南アルプス縦貫の、いわゆる「直線ルート」であるCルートにしたいJR東海と、南アルプスを北に回り込んで諏訪湖周辺を通るBルートにして欲しい長野県で綱引きがあるわけですが、長野県住民の全員がBルートがいいと思っているわけではないところで、村井長野県知事はBルートを強硬に主張し、地元紙も明言はしていないものの地元の主張を尊重すべきとの論調で、微妙な感覚のずれがあります。
長野県は地理的に、北信、東信、中信、南信の4つの地域に分かれます。この件にあまり関心がないのが北信と東信の人たち。すでに長野新幹線(北陸新幹線)が通っていますし、リニア新幹線がどのルートを通っても生活にはほとんど関係ありません。Bルートをもっとも願っているのが中信の人たちと、南信でも北の方の人たち。Bルートならば諏訪近辺に駅を作るのが妥当でしょうし、知事もそれを見込んでBルートを主張しているでしょう。諏訪周辺に駅ができれば、東京や名古屋との往来に、時間がかかるだけでなく事故や故障で止まることの多い中央本線を使わなくて済みます。
ところが南信でも南の方の人は、声に出さないもののCルートがいいと思っています。「1県1駅が妥当」と表明しているJR東海の考え方に沿えば、Bルート、あるいは木曽谷を通るAルート沿線の長野県内でもっとも多くの人が恩恵を受けるであろう諏訪近辺に駅ができ、南信に駅ができる可能性はあまり高くありません。Cルートならば南信の飯田市周辺に駅ができる可能性が高くなります。飯田市はルート問題には触れずに「駅を誘致しよう」ということだけ決めています。
全県的な利益を考えれば、知事が主張するようにBルートがいいのです。諏訪・岡谷地方は長野県内でも工業が盛んな地域で、この地方に拠点を持つ有力企業は多く、リニア新幹線の駅ができることによるビジネス的なメリットは明らかです。でも首都圏と中京圏を結ぶという本来の目的を考えたら、単純にCルートがいいと誰もが思うでしょう。それにJR東海が自費で行う事業なのですから、事業者の意向が優先されるのは仕方のないことだと思います。
これだけ大規模な事業になると、用地買収とか難しい問題はたくさんありますから、地元の協力が得られないと事業を進めるのは困難でしょう。しかしながら、お金を出すJR東海がCルートと言っているのですから、意見を言うのは良いけれどあまりわがままを言わない方が良いのではないかと、長野県民としても思うわけです。
できたらぜひ乗ってみたいなあ。
キーワード: 新幹線
投稿者: Naganuma Tatsumi | 0 コメント