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Naganuma Tatsumi :: Blog :: Archives

October 2008

October 05, 2008

これおいしい。

かんてんぱぱ ブラックコーヒーゼリーの素

我が家では添付のシロップを使わず、できたゼリーを砕いて牛乳をかけて食べています。甘すぎずさっぱりした後味が、食後にもいけます。甘いのがいい時はアイスクリームをのせて食べるのもいいですね。

キーワード: coffee, food

投稿者: Naganuma Tatsumi | 0 コメント

October 06, 2008

良い職場環境を作ろうとしたとき、皆がベストを尽くせる環境を作ることは大変意義のあることとです。業績に良い影響を与えるというのも副次的な結果としてあるわけですが、それよりも働いている人たちにとってそういう環境がいちばん幸せを感じられる環境だと思うからです。そしてそのために大切なことは、「目標を共有できること」だと思えてきました。一緒に仕事をしていても、なんとなく価値観が合わないとか、行動が理解できないと感じるのは、目標が共有できていないことが原因なのではないかと思います。

目標というものは目的と対比して考えれば中間地点ともとらえられるわけですが、それぞれが働く目的は違っていてもいいのです。目標さえ一致していれば。立場が違えば価値観が違うのは当然だし、そうなれば何に重きを置くかは人それぞれです。だから目的はバラバラでもよい。でも一緒に何かを成し遂げようとするのであれば、その目標は一致していなければうまくいかないと考えられます。

目標を共有するのにもっとも効果的と思うのは、皆で目標を作り上げることです。与えられた目標よりも、自分から作った目標を目指すほうが楽しいに違いありません。きっと多くの人がそう思ってさまざまな努力しているのです。そして自分もあれこれ試している。

ところがなかなかうまくいかないんだよなぁ。むーん。この問題を解決するには自分ではまだ力不足なのです。

キーワード: business, work

投稿者: Naganuma Tatsumi | 0 コメント

October 08, 2008

VMware Playerを便利に使っているのですが、ゲストOSのネットワークが繋がらなくなることがありました。症状はこんな感じです。

  • 繋がらなくなってもゲストOS側ではネットワークインターフェイスをきちんと認識している
  • その現象になるとVMwareのすべてのVMでネットワークへ接続できなくなる(FreeBSD, Ubuntu, CentOS...)
  • bridgeだけその現象になり、その現象になってもNATにすればゲストOSは外へ繋がる
  • ゲストOSを再インストールしたり、新しいVMを作成したりしてもだめ
  • いつの間にか直ることがある

これらの現象から、どうやらVMware側の問題のようだが原因が分からないということで、しばらくあきらめていました。

しかしつい先日、やっと解決しました。ホストOSで複数のネットワークインターフェイスを認識しているとき、使えるネットワークインターフェイスを自動で選んでブリッジしてくれるようなのですが、サスペンドなどでそれまで使っていた一時的にネットワークインターフェイスが使えなくなったときに、外部に接続できないネットワークインターフェイスを自動的に選んでしまうようなのです。ちょうど自分のPCにはVirtual PCも入っていて、「Microsoft Loopback Adapter」という外に接続できないネットワークインターフェイスがあるのですが、それを選んでしまうようなのです。それでBridgeが繋がらなくなってしまう、ということのようです。

対策は使わないネットワークインターフェイスでのBridge接続を無効にすること。使って欲しくないネットワークインターフェイスのプロパティで、「VMware Bridge Protocol」のチェックを外せば使われなくなります。

VMware Player Protocol

あるいは、Virtual Network Editorを使って、Bridge接続(VMnet0)に割り当てるネットワークインターフェイスを設定するという方法もあります。VMware Playerをインストールしたディレクトリにあるvmnetcfg.exeを実行し、Host Virtual Network MappingタブのVMnet0に、割り当てたいネットワークインターフェイスを設定します。おそらくデフォルトではBridged to an automatically chosen adapterになっています。これを任意のものにすればそれしか使われなくなります。ただしノートPCのように、移動場所によって有線LANと無線LANを切り替えて使う場合は前者のやり方の方が良いと思います。

Virtual Network Editor

これで安心してVMware上の環境をきちんと構築できますね。

キーワード: network, VMware

投稿者: Naganuma Tatsumi | 0 コメント

October 28, 2008

MBM(Multiple Boot Manager)をUSBメモリからインストールする方法です。Windows上での作業を想定しています。

用意するもの。

  • 作業用のWindowsが動作しているPC(私はWindows XPを使用しました)
  • USBメモリ(私は512MBのUSBメモリを使用しましたが、1.5MBほどしか使いません)

手順。

  1. USBメモリをFAT32でフォーマットする
  2. Syslinuxをダウンロードする(ここではsyslinux-3.72.zipを使用)
  3. ダウンロードしたSyslinuxを展開し、memdisk/memdiskファイルをUSBメモリのルートディレクトリにコピーする
  4. コマンドプロンプトを開いてSyslinuxを展開したディレクトリにあるwin32ディレクトリへ移動し「syslinux.exe -m -a <USBメモリのドライブ文字>:」を実行する(Vistaの場合は管理者権限で)
  5. MBMをダウンロードする(ここではmbm039.zipを使用)
  6. ダウンロードしたMBMを展開し、フロッピーディスクイメージ(BIN/MBM.144)をUSBメモリのルートディレクトリにコピーする
  7. USBメモリのルートディレクトリにsyslinux.cfgというファイルを作り、中に「default memdisk initrd=MBM.144」と書いておく
  8. USBメモリで起動するとMBMのdiskette image modeメニューが表示される

MBM R0.3.9から任意のドライブにMBMをインストールできるようになりました。MBM diskette image modeの「3. Install boot manager」を選択するとドライブ番号が指定できますが、HDDのドライブ番号がよく分からない(たぶん2だが)ので、「2. Edit partition table.」からインストールした方がわかりやすいと思います。

キーワード: linux, mbm, syslinux

投稿者: Naganuma Tatsumi | 2 コメント